【ヤンゴン市内観光】Grab(グラブ)が便利すぎるので使い方を徹底解説

こんにちは、くろシロです。

 

僕は海外旅行をしていると

英語や現地語を話せないから値段交渉が大変だ

相場が分からずにぼったくられるのが嫌だ

こんなことを考えていましたが、とあるアプリを使い始めてからそんな悩みとはおさらばしました。

 

そのアプリがGrab(グラブ)です。

 

なぜならグラブがあれば自分でタクシーを探したり、値段交渉をしたりする必要がないからです。

アプリが全部やってくれます。

もうヤンゴン市内を移動するときにグラブのない生活なんて考えられないってくらい使い倒しています。

 

また、一度使い方を覚えてしまえば、
ミャンマーに限らずシンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、カンボジア、ベトナムなど東南アジア各国で使える国際的な配車アプリです。

アジア旅行をする人は入れておいて絶対に損はありません。

そこで今回はそんな便利アプリGrabの使い方とメリット、デメリットについてミャンマーを例に詳しく説明します。

Grab(グラブ)はどんなサービス?

グラブはシンガポールに本社を置く東南アジア最大の配車サービス会社です。

やっていることはアメリカのUber(ウーバー)とほとんど変わりませんが、東南アジアに特化しています。

というのもウーバーはすでに東南アジア事業をグラブに売却し撤退済みなので、実際のところ東南アジアの配車サービスはグラブ一強状態です。

 

現状ミャンマー以外では、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアで利用することができますが、年々使える範囲が広がっているのでこれからもしばらくは拡大が続くと思います。

使いやすさもどんどん向上していて、本当にメリットだらけなのでむしろ使わないと損をする。

そんなレベルの超便利アプリです。

Grab(グラブ)のメリット

読んだら数分で来る

こんな感じで、アプリを起動すると自分の周囲にどのくらいタクシーがいるのか一目で確認できます。

ヤンゴンの繁華街エリアには特に多くのタクシーが走っているので、読んだら1分で来ます(笑)

繁華街から離れても10分以内には来るので、余裕を持って読んでおけば全く問題ありません。

自分で値段交渉をする必要がない

途上国のタクシーにはメーターが付いていないので料金は事前交渉ですが、

英語や現地語が離せなかったり、

相場が分からないのでぼったくられたり

いろいろ面倒だし後で気分が悪くなったりします。

 

でもグラブは距離と時間帯によって料金が勝手に計算されるので、自分でドライバーと交渉する必要はないし、ぼったくられることもありません。

 

これは本当に大きなメリットです。

現金でもクレジットカードでも支払い可能でポイントもたまる

途上国のタクシーに乗ったら基本的に現金払いです。

もちろんミャンマーのタクシーもクレジットカードで払うことはできません。

でもグラブを利用すれば、グラブが決済を代行してくれるのでクレジットカードで払うことができます。

もちろん現金払いも選択できるので都合のいい方が選んでください。

 

そして支払い方法に関わらずポイントが貯まります。

貯まったポイントを使って割引料金で乗ることもできるので使えば使うほどお得です。

自力でタクシーを拾ったら何回乗ってもポイントは付かないのでその点でもグラブ利用はオススメできます。

Grab(グラブ)のデメリット

グラブは本当に便利なサービスでメリットだらけです。

しかしあえてデメリットを挙げるとすれば、グラブを使えない場所があることですね。

 

いまのところ、

ミャンマーではヤンゴンマンダレーの2箇所しかグラブを使えません。

 

なのでその他の地域を観光する場合は自分でタクシーやバイクを拾わないといけません。

でもこれはデメリットというか、ヤンゴンとマンダレーで使えるのが便利すぎるから使えない地域が悪く見えるだけですね(笑)

Grab(グラブ)の使い方〜アカウント作成編〜

1、アプリをインストールする

iPhoneもAndroidもこちらからインストールできます。

2、無料アカウントを作る

グラブのアカウントはFacebookアカウント、Googleアカウント、電話番号のいずれかを利用して作ります。

3、PINコードを入力してアカウントを認証する

登録した電話番号にSMSで4桁の認証番号が送られてくるので、グラブアプリに入力してください。

4、GPS情報にアクセスできるように許可する

グラブは位置情報を利用してタクシーを呼ぶので、GPS機能をオンにしておく必要があります。

これでグラブの準備は完了です。

 

クレジットカード情報の登録は後でもできるので、初期登録ではスキップしてもかまいません。

 

クレジットカードを使いたくない、クレジットカード情報を入力したくない場合は入力しないでください。

登録しなくても現金払いでグラブを利用できます。

Grab(グラブ)の使い方〜配車予約&支払い編〜

無料アカウントを作成したら、あとはタクシーを呼びたいときにアプリを起動して出発地点と目的地を入力するだけです。

 

以下、僕が市内からヤンゴン国際空港に行った際のやりとりを例に説明します。

1、出発地点を入力する

水色のピンを移動させて地図に指すか、

アプリ下部の検索バーに出発地の名前もしくは住所を入れてください。

 

宿泊していたRoyal white elephant hotelを出発地点にしました。

2、目的地を入力する

出発地点と同様の方法で、目的地を選びます。

 

以下の画像では、ヤンゴン国際空港を目的地にしました。

すると、タクシー到着までの予定時間と金額が表示されます。

 

このときは利用者が多い時間帯だったようで少し値上がりしていました。

前日の夜に同じ設定で値段を調べたときは4700チャット(約340円)だったので700チャット(約50円)高くなってますね。

しかし、自分でタクシーに声をかけたら同じ距離で7000チャット(約500円)と言われたので、値上がりしてもグラブの方が安かったです(笑)

(レート:1円=14チャットで計算)

 

その他のアイコンの説明もしておきます。

まず、到着予定時間の横に書かれたタクシーマーク「Grab Taxi」を押すと、車のタイプを選ぶことができます。

(なお、以下の画像は別の日に検索しなおしたので値段とルートは違いますが、出てきている項目は一緒です)

  • Grab Taxiは通常のタクシーで、個人で貸切です。
  • Grabshareは近場の人とシェアするので若干安くなりますが、タクシーが来るまで時間がかかります。
  • Grab Taxi Plusはちょっと高級なタクシーが来ます(笑)

でも、シェアとか高級とかいらないと思うので、基本的にGrab Taxiのままで大丈夫です。

 

Grab Taxiのアイコンの下にある「Cash」を押すと支払い方法を変更できます。

僕はクレジットカード情報を登録していないのでデフォルトで現金払いになっています。

もしカード払いに変えたい場合は、Add Payment Methodsを押してカード情報を登録してください。

 

到着予定時間の下にある「Options」を押すと、ドライバーに細い情報を伝えることができます。

自分が居る場所の目印などを伝えると、より簡単に拾ってもらえます。

でもドライバーと電話やチャットでやりとりできる機能が付いているので、あえてOptionsで書く必要はないと思います。

 

最初の説明に戻ります。

3、タクシーを予約する

表示された到着予定時間と料金に問題がなければ、Bookを押して下さい。

すぐに自動的にドライバーが選ばれます。

(ドライバー到着前ならキャンセルもできるので、間違えて予約してしまったり、予定が変わった場合はキャンセルして下さい)

☆印は過去にこのドライバーを利用した人からの評価です。

その下のアルファベットはナンバープレートの番号です。

4、到着するまで待つ

ドライバーが選ばれると予約したタクシーがどのあたりにいるのか表示されます。

だんだんタクシーのアイコンが近づいてくるので分かりやすいです。

5、ナンバープレート、目的地を確認してから乗車する

タクシーが到着したら自分のアプリに常時されている数字とナンバープレートが同じことを確認してください。

繁華街など人の多いところだとグラブタクシーがバンバン来るので、違うタクシーに乗ってしまうかもしれません。

 

実はグラブの運転手は予約が入った時点では目的地を知りません。

拾った後に目的地が分かるようになっています。

(たぶん、そうしないと移動距離の近い予約は運転手が拒否するようになるからだと思います)

 

こんな感じで予約はサクッと終わります。

でも初めて使ったときは、本当に来てくれるのか不安でした。

日本じゃなくてミャンマーだし、、、

 

そんな風に不安に思いながら待っていると、本当に数分で来てしまいました。

IT社会マジでやばいっす(笑)

 

乗車したらアプリは到着地までのGPSナビゲーターに変わります。

タクシーのアイコンがだんだん目的地に近づいていくはずなので、あまりにも目的地とかけ離れた方向に行くようであれば声をドライバーに確認してください。

途中でアプリ画面を閉じても大丈夫です。

裏で動き続けているので、グラブをもう一度開くと移動中の画面になります。

6、到着後に支払いをして、ドライバーの評価・コメントを送信する

クレジットカード払いの場合はその場での支払いはありません。

現金の場合は、表示された金額を払ってください。

評価に関しては、特に問題なければ星5をつけています。

この評価システムがあるのでドライバーも迂闊に変なことはできません。

グラブシステムさまさまですね。

 

ちなみに星が4つ以上の場合はコメントは空欄のままでも送信できます。

でも3つ以下にした場合は、コメントが必須です。

例えば、お釣りを用意していなかったとか、待ち時間が長かったとか、コメントはなんでも大丈夫です。

 

でも、こいつの顔が気に入らないからとりあえず星1とかはやめてくださいね(笑)

僕が運転手だったら泣いちゃいます(泣)

 

評価は次の仕事に関わるのでちゃんとつけてあげてください。

 

グラブを利用したタクシー相場の把握方法

誰でもできるちょっとした裏技の紹介です。

僕は海外旅行に慣れていなかった頃は、タクシーやトゥクトゥクの相場がよくわからずボラれまくってました。

でもグラブが使えるようになると、1円も払わないで簡単数クリックで確実に相場を知ることができます。

 

方法はとても簡単で、

1、グラブで出発地点と目的地点を入力してタクシーを検索する

2、値段を確認する

3、アプリを閉じる(予約はしない)

 

book(予約する)を押さないで戻るか、アプリを閉じてください(↓)

 

グラブのいいところは、予約する前に値段を確認できるところです。

この特徴を利用すれば、相場だけ把握して自力で流しのタクシーと値段交渉できちゃいます。

うまくいけばグラブよりも安く乗れますよ。

 

まとめ

グラブをインストールしておくと、ミャンマーだけでなく東南アジア各国を旅行するときに大活躍します。

 

タクシーを探し、値段交渉し、道が間違っていないかグーグルマップで確認し、、、

なんて面倒なことをする必要はありません。

しかも利用すればするほどポイントもたまります。

 

東南アジアでタクシー運転手と値段交渉の駆け引きを楽しむのも旅の醍醐味かもしれませんが、毎回やっていると疲れます(笑)

それに頑張らなくても安く乗れるなら交渉なんてする必要ないです。

海外旅行初心者や英語に自信がない人は特にグラブのような便利アプリをどんどん活用して不要なトラブルを避けてください。

その方が旅行が楽しくなること間違いなしです。

 

またミャンマー観光情報は以下の記事でも詳しく書いているので合わせて読んでください。

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