【ミャンマー携帯事情】SIMカードの買い方・金額・使い方についてまとめてみた

こんにちわ、くろシロです。

 

前回ミャンマーの通貨についてお話ししたので、
今回はSIMカードについてお話ししようと思います。

こちらも旅行に来られる方にとっては超重要情報ですね。

今の時代、スマホを持ち歩かないで海外旅行に行く人の方が珍しいですから。

でも通信環境について調べずに渡航したら携帯電話が使えなかった
なんてことになったら本当に大変です。

そこで今回はミャンマーの通信環境、携帯電話の使い方についてまとめました。
(この記事の内容はSIMフリーのスマートフォンを持っていることが前提になっています)

ほんの数年前まで鎖国状態だったミャンマーですが、
実は2014年以降、通信環境は劇的に改善されてきているんです。

ではまずはじめにミャンマーで利用できる通信会社から見ていきましょう。

ミャンマー国内でサービスを提供している通信会社

2018年6月時点で、ミャンマーには通信会社が4社あります。

  1. MPT
  2. Telenor
  3. Ooredoo
  4. Mytel

それぞれの通信会社について簡単に背景を話しておくと、

MPTはミャンマーの国営通信会社で2012年までは国内の通信市場を独占していました。この当時のミャンマーの通信環境はとても劣悪で全く使い物にならなかったようです。独占状態では競争が起こりませんからそうなるのは当然といえば当然でしょう。

しかし民主化の流れの中で通信市場も解放することとなり2013年の入札手続きを経て、2014年からTelenor(ノルウェー)Ooredoo(カタール)の2社が通信事業のライセンスを勝ち取り、サービスの提供を開始しました。

ちなみにこの入札手続きに参加していた日本企業はすべて落選しています。
(ただし、通信事業のライセンスを持つ3社との提携という形で現在参入している日本企業はあります。)

そして最後に、2017年1月にライセンスを獲得して新たに参入した企業がMytel(ベトナム)です。

MPTはかつてのNTT(現ドコモ)のように国営会社ですので、一般的に電波の繋がる地域やスピードが他社よりも優れていると言われています。ただ実際は、相当な田舎に行かない限り他の企業と大差ないです。

では次に具体的な利用方法について、私が使っているTelenorを例として説明していきます。
(どの会社も基本的に同じですのでTelenorでなくても参考になるはずです)

SIMカードを購入する

驚かれる方も多いと思いますが、SIMカードを買う場所はそこらへんにある雑貨屋さんで買えます(笑)

店員さんに買いたい通信会社の名前」「SIMカード」と言えば伝わりますので、1枚1500チャットで購入してください。
(SIMカードを複数枚出してもらって覚えやすい番号を選ぶか、番号にこだわりがなければ適当に1枚とってください)

データ容量の追加・確認方法

買ったばかりのSIMカードには1500チャットしか入っていません。これでは少しネットに繋いでいるだけですぐ0になってしまいます。

そこで容量の追加作業(トップアップと呼びます)をします。

1、アプリをダウンロードする

やり方はいくつかありますが、各社が提供している無料のアプリをダウンロードする方法が使用状況やデータ残量の確認などをしやすくて便利です。

Telenorの無料アプリはこちら

MPTの無料アプリはこちら

Ooredooの無料アプリはこちら

Mytelの無料アプリはこちら

2、トップアップカードを購入する

アプリのダウンロードが完了したら次に容量を追加するコードが書かれたトップアップカードをお店で買います。(先にお店でトップアップカードを買ってからアプリをダウンロードしても大丈夫です)

SIMカードと同様にそのへんの雑貨屋さんでトップアップカードも買えます。

トップアップカードは下の写真のように金額ごとに分かれて売っています。表面に金額、裏面のスクラッチ部分に容量を追加するためのコードがそれぞれ書かれています。(大きさがわかるように自転車の鍵も一緒に並べました)

お店の人に「携帯会社の名前」「トップアップカード」と言えば伝わりますので、
その後にHow much?系のことを聞かれたら欲しい金額を答えて買ってください。

3、アプリを開いて、コードを入力する

ダウンロードしたアプリを開いて、自分の電話番号を登録すると下の写真の画面になります。
(電話番号の登録は初回のみ、2回目以降は番号の入力なしで以下のホーム画面になります)

 

最上部の数字が今の残量です。

 

その下のトップアップボタンを押すと、このような画面に切り替わります。

(黒線で消してある)電話番号の下にあるVoucher codeという欄に、トップアップカードの裏面スクラッチ部分を削って出てきた14桁の数字を入れて、トップアップボタンを押せば完了です。

SMSでトップアップ作業完了のお知らせが届きます。

4、データパックを購入する

ここまでの作業はあくまでもチャットを追加する作業です。

そのままデータ通信を行うとものすごいスピードで追加したチャットがなくなっていきます。

それを防ぐために、データ通信用のデータパックを購入します。

まずアプリのフッターメニュー(画面下)にあるPackを押します。

Data / Voice / Othersと3つのタブ(ページ)のうち Data を開いてください。

ずらーっと様々なパックが並んでいますが、
使用する時間帯などの制限がない単純なデータ容量増加はData SuBooシリーズです。

2GB、4GB、7GB、11GBと分かれていますので必要な分だけ購入してください。

[aside type=”warning”]データパック購入時の注意事項
データパックの有効期間は購入から30日間です。
30日以内に使い切れる容量を購入してください。
(30日以内に次のデータパックを購入すると余っているデータは引き継げます)
[/aside]

購入するとSMSで購入手続き完了のお知らせが届きます。(今回は4GBのデータパックを購入しました)

データパックの購入前と購入後のチャット及びデータ残量の比較画像を載せておきます(↓)

5、データ残量の確認

アプリのホーム画面にチャット残量・データパック残量ともに表示されています。

購入後

アプリをダウンロードするとこのように残量の確認が簡単にできて便利なのでお勧めしています。

アプリをダウンロードしないで容量を追加したりデータパックを購入する方法もありますが、そちらは残量の確認方法がめんどくさいので私は使っていません。

アプリでは1日の使用量を確認したり、自分のチャット残量を他人にわけたりと他にも様々な機能がありますので色々いじって確認してみてください。

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