インドで出会った元トヨタマンの起業家と3年後に再会を果たして人生が激変した物語

初めまして、くろシロです。

 

この記事では、

大企業に勤めれば幸せになれると勘違いしていた僕が

理想と現実のギャップに絶望し、うつ病寸前になったこと

全くやりがいも将来の希望も感じない大企業から抜け出したくて

ミャンマーに飛び発ち、自分でビジネスを始めて失敗したこと

 

そんなときに

インドで出会った元トヨタマンの青年起業家

全財産をぶっこんで弟子入りしたら

それまで失敗続きだったのに自分で稼げるようになったこと

そして現在は自分もビジネスを教える立場になったこと

 

などを中心に僕の自己紹介やこのブログの目的について話していきます。

 

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僕は現在28歳で

ミャンマーで小学校の建設をしながら

ネットビジネスも始めて自分で稼いで生きています。

 

途上国のミャンマーでの生活は

停電や断水など不便なこともありますが

現在は親切なミャンマー人の同僚と一緒に

毎日笑いながらノンストレスで仕事をしています。

 

まず箇条書きで簡単に僕の自己紹介をしておくと、

・パスポートも持っていない状態からいきなり途上国3ヶ月間の一人旅に挑戦

・新卒で入った大企業を3年で退職し、オーストラリアに語学留学

・ミャンマーで小学校建設を始めたが給料が低すぎてネットで副業を始めるも失敗

・インド一人旅で出会った月収200万越えの元トヨタマンの青年起業家に弟子入り

・弟子入り後に学びまくったことで自分も稼げるようになり、現在は自分もビジネスを教えるようになった

etc.

他にもありますが、僕はこんな経歴の人間です。

 

僕は今、会社に頼らずに自分で稼ぐ生活を送っていますが、

元々才能があったとかビジネスに詳しかったとかは全くありません。

 

実家は自営業だったので両親は経営者でしたが、

小さな町工場の経営は厳しく

経営に関することは何も教えてもらえず

むしろ両親から

「お前は絶対に会社員になれ」

と言われて育てられました。

 

大学では法律を専攻していたので

経済や経営に関する知識は何も学びませんでした。

そしてその状態でビジネスに挑戦し失敗しています。

 

なので、ビジネスの才能という面では

全くダメダメだったと思います。

 

しかし弟子入りしてからビジネスについて必死に勉強したら

会社に頼らずに自分で稼げるようになりました。

 

だから実体験をもとに自信を持って断言できますが、

勉強すれば誰でも人生を変えられます。

 

毎日同じ時間に出社し、一日中パソコンにデータ入力しているだけの人も

退社後に何もやることがなく、だらだらとテレビを見ているだけの人も

休日に古本屋で一日中立ち読みばかりしている人も

誰でも勉強すれば人生を変えられます!

(これは全部昔の僕です、、、orz)

 

でも何をどうやって勉強したらいいのか分からない、、、

自分に何ができるのか分からない、、、

 

僕はそんな悩みを持つ、昔の僕と同じような人たちに向けてこのブログを書いています。

なぜなら僕の発信する情報で、好きなように生きられる人を増やせると確信しているからです。

 

なぜ好きなように生きられる人を増やしたいのか?というと単純な話で

僕が昔、我慢ばかりして好きなように生きられなかったからです。

 

今回の記事では僕がそのように考えるようになった経緯について共有します。

最後まで読んでもらえれば、このブログの内容がより理解しやすくなるはずです。

 

大企業に入るために生きていた幼少〜大学時代

僕の両親は田舎で小さな町工場を経営していました。

 

景気の影響を思いっきり受けたり

受注先からは無理難題をふっかけられたり

いろいろと苦労していました。

 

なので父はいつも僕に

・大企業のサラリーマンになれ

・俺のように肉体労働はするな

と言っていました。

 

そして僕は毎日朝から晩まで働く父の背中を見て、

「お父さんが毎日働いているのはサラリーマンじゃないからなんだなあ」

と漠然と思っていました。

 

実際、僕の父は一度も運動会や学芸会に来たことがないですが、

仲の良かった友達の父(サラリーマン)は有休を取って参加していました。

 

そういう光景を見て

僕は父の言う通りサラリーマンになろうと思いました。

 

でも大人に近づくにつれて

サラリーマンもそれほど自由でないことに気づき始めます。

 

大学のサークルの先輩たちがたまに飲み会などに来てくれると

「就職したら休みは取れないから今のうちに旅行でもしておけ」

なんてよく言っていました。

 

それでも休日返上で毎日働いている父よりはマシだろう

と思い、就活を経てなんとか大企業の内定を取りました。

 

別にその企業に行きたかったわけじゃないですが、

大企業ならどこでもよかったのですぐに内定を承諾しました。

 

そしてやることもなくなった大学4年の後期に

ふらっと立ち寄った本屋で偶然手に取った「深夜特急」という小説に感化され

僕はいきなり3ヶ月間の東南アジア放浪を始めました。

 

といっても

僕はそれまで日本を出たことなんてなかったし

日本国内を一人で旅したこともありませんでした。

 

英語も話せないしとにかく不安で

どの街に行っても日本人宿を探していました。

そこに行けば自分以外の日本人がいたからです。

 

そんなことをしていた時

タイの宿で僕の人生を変える衝撃的な出会いを果たしました。

 

大学に行かない、定職につかない、空気を読まない、自分が面白いと思うことしかしない青年

その人は僕よりも5歳くらい年上で出会った当時20代後半でした。

 

でも大学に行っていないし

一度も定職に就いたことはないし

周りに言われたことはやらずに

自分が面白いと思ったことだけやる。

 

そう自信満々に言いきる破天荒な人で

無人島まで泳いで行って生活とか

0円でバーを開業とか

いろいろとんでもない経験をたくさんしていました。

 

そんな衝撃的な話をたくさんしてもらった一方で

勉強ばかりしてきた僕は何も面白い話題を返すことができませんでした。

 

「この人は特別なんだ。自分とは違う。」

 

と半ば諦めのような気持ちも感じましたが

やっぱり楽しそうに生きている姿は羨ましかったです。

 

そしてこの青年によって

「大学に行くのは当たり前」

「大企業に就職すれば幸せに生きられる」

という僕のつまらない固定観念や勘違いが

粉々に吹き飛ばされました。

 

でもその話を詳しく話そうとすると長くなってしまうので

興味がある人はレポートを読んでみてください。

大企業に入ったけど全然幸せじゃなかったレポート

 

この出会いをきっかけに、

大学に行かなくても

定職につかなくても

周りの言う通りに生きなくても

楽しく幸せに生きていけることを知った僕ですが

その時点で就職活動は終わっていたので帰国後に内定していた会社に入りました。

 

僕は根は超ビビリなので

この時点で内定を蹴ってプー太郎になる勇気はありませんでした。

 

死ぬほどつまらなかった会社員時代〜うつ病で家族崩壊

でも大企業に入らなくても幸せになれることを実体験で知ってしまった僕は

会社に入った当時から違和感を感じていました。

 

全く楽しそうじゃない同じ事務所の上司や先輩

一日で何回も言っていることが変わる理不尽な上司

残業や休日出勤、接待ゴルフをする社員が評価される人事制度

うつ病で休職→退職する先輩

・一日中パソコンの前に座って同じような資料を作り続ける毎日

 

中でも一番いやだったのは、

会社には自分じゃなくてもできる仕事しかなかったことです。

 

会社の規模が大きくなればなるほど個人の仕事は細分化されます。

 

当時僕がやっていた仕事は、

鉄を作る工程でどうしても出てきてしまう

数種類の副産物のうちの一つを有効活用するために

ダンプで移動する輸送費の計算でした。

 

自分で書いていて、

「え?もう一回最初から言ってくれませんか?」

って聞きたくなります(泣)

 

鉄を作る作業の末端の末端のそのまた末端の仕事です。

はっきり言って誰でもできる仕事でした。

それにその仕事によって喜んでくれる人の顔なんてかけらも見えてきません。

 

やりがいなんて1ミリも感じませんでした。

 

またどんなに全力で仕事をして正確な資料を作っても

合っているのが当たり前で別に感謝されません。

でも間違えていると計算のやり直しになって怒られます。

結果、それなりの力でそれなりの資料を作る手抜き野郎になっていきました。

 

自分の成長なんて全く感じられませんでした。

 

そして極め付けは、決算期の1円合わない問題です。

何百万、何千万円のうちのたった1円合わない原因を何時間もかけて探すんです(泣)

 

俺の給料から1円引いていいから帰らせてくれ、、、

俺は一体何のために誰のために働いているんだろう、、、

 

いつもそう思い、憂鬱な気分になっていました。

 

とはいえ、

会社の規模は大きかったので安定的に給料はもらえました。

でも理不尽で退屈でプライベートのない生活を耐えてやっともらえるお金です。

 

こんな生活をあと30年以上も続けるなんて絶対に無理だ

早くこの生活から抜け出さないといつか心も体も壊れてしまう(泣)

 

いつも不安や危機感を感じていました。

 

そんなとき、

一年遅れで銀行に就職した妹が

パワハラでうつ病になり、休職、そして退職しました。

 

そして妹を献身的に支えていた母もうつ病になり

(要注意:うつ病は伝染します)

父と仲違いするようになり離婚、僕の家庭は一気に崩壊しました。

 

そして僕の心もどんどん死んでいきました。

 

まずい、このままじゃ俺もうつ病になってしまう

早く今の会社を辞めないと!

 

そう危機感を感じ、3年目を迎えると同時に退職しました。

次の職は決まっていなかったけど、

とにかく辞めないとまずいと思っていました。

 

やりがいを感じられる仕事を求めてミャンマーへ、でもやりがいだけでは生活できなかった

・何のために生きているのかわからない

・何のために働いているのかわからない

そんな環境に危機感を感じ会社を飛び出しましたが次のあてはありませんでした。

でもやりたいことはありました。

 

それは、次の仕事では、

自分が何のために働いているのかわかることをしたい

会社から命令された仕事ではなく自分の好きなことをしたい

ということです。

 

そんなことを考えていたときに就職する前に行った途上国の景色が頭に浮かんできました。

 

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア・マレーシアを

ぐるっと回っている途中に数え切れないストリートチルドレンを見ました。

 

学校にもいかず裸で絵葉書を売っていた少年や、

朝から晩までゴミを漁る少女

彼らのために何かできることはないだろうか?

そう思って彼らを援助する国際協力の仕事をしてみようと思いました。

 

そこで語学留学で英語を学び、

縁あって僕は今ミャンマーで子どもたちの小学校を建てています。

 

それまで雨ざらしや直射日光の当たる場所で勉強していた子どもたちが

新しい校舎で笑顔で勉強している様子を見ると本当に嬉しくなります。

この仕事をしていて「やりがい」の大切さが本当によくわかりました。

 

でもやりがいだけで生活していくことはできません。

 

良くも悪くも世の中は資本主義社会

お金で大抵のことが解決し、

逆にお金がないと何もできない世界です。

 

貧しい地域に小学校を寄付すると、

僕の心は満たされますが、

僕の財布は小さくなっていくばかりです。

 

かといって、

かつてのように心を殺してお金のために働く会社員生活には絶対に戻りたくありません。

 

そこで

やりがいとお金のどちらも手に入れる方法はないか

ネット上の情報をあさりまくりました。

 

失敗の連続とインドで出会った青年起業家との再会

でも当時の僕は貧乏だったので無料で稼ごうとしていました。

最初に手を出したのはブログを使ったアフィリエイトです。

ネットにつながる環境さえあれば誰でも始められて資金もほとんどかからないので

ミャンマーに住んでいる僕でもできる最高の方法だと思いました。

 

でも甘かった、、、

 

誰でもできるからといって、

誰でも成功するわけじゃないんですよね。

 

市販の教材を買って勉強していましたが、数ヶ月経っても全然成果が出ません。

 

自分では本に書いてある通りにやっているつもりなのに成果が出ない。

何が間違っているのか分からないから直しようがない。

 

ゴールのないマラソンをしている気分でした。

 

同じ教材を使って成功している人がいるのに自分には再現できない

自分には才能がないんだろうか

と本気で落ち込み、そして挫折しました。

 

その次にインターネットを使った

ネットワークビジネスにも手を出しましたが、

結局成果が出ず同じように失敗。

 

何度もビジネスに挑戦し、その度に失敗し、

同じ方法でうまくいっている人と自分を比較し、

最後には才能のせいにして逃げる

 

そういうことを繰り返していました。

でもそんなとき気になるブログを見つけました。

 

世界中を旅しながら月収100万円稼いでいる

ビジネスに才能はいらない、誰でも稼げるようになる

 

そんな衝撃的なことが書かれていました。

もちろん最初は信じられませんでした。

怪しさ全開です(笑)

そんな簡単に成功できるなら今頃俺も成功しているよ

そう思っていました。

 

でもどうしても気になる、、、

 

そこでそのブログを読んでいると

とんでもないことに気がつきました。

 

あれ?

俺、この人に会ったことあるぞ!

 

なんとブログの著者は、

3年前にインドを旅していたときに出会ったトヨタで働く同年代の青年だったのです。

 

出会った時は二人で会社の愚痴を言い合い、

将来自由に好きなことをしながら暮らして生きてー

なんて夢物語を語り合うだけのどこにでもいる若者でした。

 

でも向こうはたった数年で月収数百万の経営者になっていたんです。

 

今では、

・日本の食料自給率を上げるプロジェクトに携わったり、

・大企業のWebマーケティング戦略を作ったり、

・自分で商品を開発して東京でセミナーを開いたり、

・今まで全くビジネスをしたことなかった人に指導して短期間で成功させたり

 

意味不明なくらいぶっ飛んだ成長を遂げていました。

 

一体どうやったら短期間でそんなに大成功できるんだろうか?

その理由を知りたくて、彼のメルマガに登録し

ブログの記事やYoutube動画を片っ端から漁りました。

 

23歳で年収1億円の男に弟子入りした青年

その結果、

彼がわずか23歳で年収1億円以上を稼ぐ青年実業家に弟子入りし猛勉強したことがわかりました。

そしてわずか1年弱で月収100万円を達成したらしいのです。

 

正直23歳で年収1億円とか胡散臭くて信じられませんでしたが、

月収100万円は現実感が感じられました。

 

また、ブログには、

ビジネスには才能も資金も人脈もいらない

と書かれていました。

 

これは僕にとって本当に衝撃的な情報でした。

 

僕は自分が何度も失敗した経験を才能のせいにしていたからです。

それにお金をたくさん使ってビルを建てたり、

人を雇ったりしないとお金持ちにはなれないと思っていたし、

コネで仕事を取ってくる必要があると思っていました。

 

でもそんなものは一切いらないと言うのです。

 

実際、ビジネス経験や資金がない状態で

彼から教えを受けて成果を出している人もいたし、

ブログやYoutubeで話している内容はとても説得力がありました。

 

才能もお金も人脈もないけど、この青年に学べば自分にもできるんじゃないか

 

そう思い、

青年に当時の全財産をぶっこんで弟子入りし、

一からビジネスについて学び始めました。

 

それからはミャンマーに住みながら

スカイプで指導を受け、ブログを書き、

Youtube動画を撮り、

アフィリエイトを始めました。

 

その結果、

以前に独学で挑戦したときは

いつまでやっても成果ができなかったのに

たった数ヶ月でお金を稼げるようになり

今では自分がビジネスを教えられるまでに成長しました。

 

これは本当に嬉しかったです。

今までお金は誰かからもらうものでした。

親にお金をもらって育ててもらい、

会社にお金をもらって生活していました。

でも今は自分で考えて自分で稼ぐことができます。

お金のために誰かの命令に従う必要はありません。

 

僕は好きな場所で好きなように生きる生活を手に入れ、

そして今はミャンマーで小学校を建てながら暮らしています。

 

改めて、僕がこのブログで発信している理由

僕は大企業に入れば幸せな人生を送れると信じていました。

 

手厚い保障と十分以上の給料をもらい、

結婚して家を買って子どもを産んで、

定年してから年金で優雅に暮らして

そんな人生を想像していました。

 

でも実際に大企業に入ってみて、

そんな理想の人生を送っている人なんて

本当に一握りだけだって気がつきました。

 

実際は理不尽な上司に耐え、

残業と休日出勤に耐え、

行きたくもないイベントやゴルフに参加されられ、

そういうことを何年も何十年も我慢しないといけません。

 

そんな現実に耐えた3年間は

はっきり言って無駄でしたが、

後悔しても失った時間は戻ってきません。

 

だから僕は過去に囚われずに、今を思いっきり楽しんでいます。

 

ビジネスで世の中に価値提供しお金を稼いだり、

お金を気にせずに趣味に没頭したり、

自分が本当にやりたいことに集中して生きています。

 

インフラの整っていないミャンマーでの生活は不便なことも多いですが、

ミャンマー人の同僚と笑い合いながら働くのは楽しいです。

 

そして小学校が完成してから見る授業風景は本当に僕の心を満たしてくれます。

この仕事でお金はもらっていないけど、それでいいんです。

僕は自分で稼げるようになったから。

 

なので、

昔の僕のように

自分の心を殺してやりたくもない仕事を我慢している人がいたら

今からでも全然遅くないので好きなことをする生活を実現しよう

ということで発信しています。

 

で、

好きなことをするためにはきれいごと抜きにお金が必要です。

 

日本は資本主義なのでお金のある人が優先されます。

お金があれば

人を自分は働かずに人を雇って働いてもらうこともできるし

好きな場所に住めるし、

好きなものを買えるし、

好きなものを食べられます。

 

もし体調が悪くなったら最高レベルの医療を受けることもできます。

もし僕がお金持ちだったら妹がうつ病になる前に会社を辞めさせることができました。

妹のうつ病が母親に移ることはなかったし両親が離婚することもありませんでした。

そんなことを言っても仕方ありませんが、そういう後悔は消えません。

 

逆にお金がないと、

我慢我慢の連続で体も心も疲弊してしまいます。

僕の両親のように休日返上で朝から晩まで働かないといけません。

その結果、家族がバラバラになってしまうかもしれません。

 

僕は働くこと自体は全く悪いことだとは思っていません。

幸せに生きていくために仕事は必要です。

でもそれは自分のやりたい仕事に限ります。

 

昔の僕のように

やりがいを全く感じない仕事をずっと続けていると

心身に異常をきたします。

 

なので僕は、

「自分のやりたい仕事を好きなだけやるためにビジネスで収入源を増やそう」

ということで、僕のメルマガやブログではビジネスの話題を中心に発信しています。

 

僕が伝えたいのは、

今までどうだったかは全く関係なく、

これからの人生は変えられるということです。

 

自分にもできるのか不安です。

自信がありません。

と思うかもしれません。

 

でもそれが普通です。

最初からできる人なんていません。

 

僕だって、師匠に弟子入りする前は何度も失敗しているし、

弟子入り後もなんで教えたことをちゃんとできないんですかって叱られていました(泣)

タイピング速度も遅くて1記事書くのに4時間とかかかっていたし、

初めて動画を撮ったときは緊張しすぎて声が震えました。

ましてビジネスなんて全く分かりませんでした。

 

起業についても思いっきり勘違いしていて、

起業には類い稀な才能や莫大な資金、豊富な人脈が必要だと思っていました。

そして成功するためにはまだ誰もやっていない新しいアイデアが必要だと思っていました。

でも資金のいらない起業だってあるし、起業に斬新なアイデアは要りません。

才能に至っては本当に本当に全く必要ありません。

 

でもそういった事実は、勉強しないと分からないわけです。

 

ビジネスは難しいと誤解されがちですが、

それはビジネスに関する知識がないからそう思うだけです。

 

実はビジネスは勉強すれば誰でも成功できる超フェアな世界です。

生まれ持った身体能力で決まってしまう部分のあるスポーツとは全く違います。

 

しかし日本はビジネス・お金に関する教育をしないのでそういう事実は教えてもらえません。

 

なので僕はそういうお金やビジネスに関する誤解を解きつつ、

人生を楽しくする方法について発信しています。

 

僕の情報がきっかけとなって

人生が楽しくなる人が増えれば僕は本当に嬉しいし、

僕から情報を得た人がそれを他の人に伝えて、

楽しい人生を送る人がどんどん増えていったらいいなと思っています。

 

そのために無料でメールマガジンを配信しています。

メールマガジンでは

ブログには書いていないような具体的な話や限定企画、

そして今まで全くビジネスをしたことがない初心者でも

初月から1〜2万円ほど稼ぐちょっとした方法も紹介しています。

 

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勉強になるし面白いなど嬉しい感想をもらっています。

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