インドで出会った元トヨタマンの起業家と3年後に再会を果たして人生が激変した物語

初めまして、くろシロです。

 

この記事では、

大企業に勤めれば幸せになれると勘違いしていた僕が

理想と現実のギャップに絶望し、うつ病寸前になったこと

全くやりがいも将来の希望も感じない大企業から抜け出したくて

ミャンマーに飛び発ち、自分でビジネスを始めて失敗したこと

 

そんなときに

インドで出会った元トヨタマンの青年起業家

全財産をぶっこんで弟子入りしたら

それまで失敗続きだったのに自分で稼げるようになったこと

そして現在は自分もビジネスを教える立場になったこと

 

などを中心に僕の自己紹介やこのブログの目的について話していきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕は現在28歳で

ミャンマーで小学校の建設をしながら

ネットビジネスも始めて自分で稼いで生きています。

 

途上国のミャンマーでの生活は

停電や断水など不便なこともありますが

現在は親切なミャンマー人の同僚と一緒に

毎日笑いながらノンストレスで仕事をしています。

 

まず箇条書きで簡単に僕の自己紹介をしておくと、

・パスポートも持っていない状態からいきなり途上国3ヶ月間の一人旅に挑戦

・新卒で入った大企業を3年で退職し、オーストラリアに語学留学

・ミャンマーで小学校建設を始めたが給料が低すぎてネットで副業を始めるも失敗

・インド一人旅で出会った月収200万越えの元トヨタマンの青年起業家に弟子入り

・弟子入り後に学びまくったことで自分も稼げるようになり、現在は自分もビジネスを教えるようになった

etc.

他にもありますが、僕はこんな経歴の人間です。

 

僕は今、会社に頼らずに自分で稼ぐ生活を送っていますが、

元々才能があったとかビジネスに詳しかったとかは全くありません。

 

実家は自営業だったので両親は経営者でしたが、

小さな町工場の経営は厳しく

経営に関することは何も教えてもらえず

むしろ両親から

「お前は絶対に会社員になれ」

と言われて育てられました。

 

大学では法律を専攻していたので

経済や経営に関する知識は何も学びませんでした。

そしてその状態でビジネスに挑戦し失敗しています。

 

なので、ビジネスの才能という面では

全くダメダメだったと思います。

 

しかし弟子入りしてからビジネスについて必死に勉強したら

会社に頼らずに自分で稼げるようになりました。

 

だから実体験をもとに自信を持って断言できますが、

勉強すれば誰でも人生を変えられます。

 

毎日同じ時間に出社し、一日中パソコンにデータ入力しているだけの人も

退社後に何もやることがなく、だらだらとテレビを見ているだけの人も

休日に古本屋で一日中立ち読みばかりしている人も

誰でも勉強すれば人生を変えられます!

(これは全部昔の僕です、、、orz)

 

でも何をどうやって勉強したらいいのか分からない、、、

自分に何ができるのか分からない、、、

 

僕はそんな悩みを持つ、昔の僕と同じような人たちに向けてこのブログを書いています。

なぜなら僕の発信する情報で、好きなように生きられる人を増やせると確信しているからです。

 

なぜ好きなように生きられる人を増やしたいのか?というと単純な話で

僕が昔、我慢ばかりして好きなように生きられなかったからです。

 

今回の記事では僕がそのように考えるようになった経緯について共有します。

最後まで読んでもらえれば、このブログの内容がより理解しやすくなるはずです。

 

大企業に入るために生きていた幼少〜大学時代

僕の両親は田舎で小さな町工場を経営していました。

 

景気の影響を思いっきり受けたり

受注先からは無理難題をふっかけられたり

いろいろと苦労していました。

 

なので父はいつも僕に

・大企業のサラリーマンになれ

・俺のように肉体労働はするな

と言っていました。

 

そして僕は毎日朝から晩まで働く父の背中を見て、

「お父さんが毎日働いているのはサラリーマンじゃないからなんだなあ」

と漠然と思っていました。

 

実際、僕の父は一度も運動会や学芸会に来たことがないですが、

仲の良かった友達の父(サラリーマン)は有休を取って参加していました。

 

そういう光景を見て

僕は父の言う通りサラリーマンになろうと思いました。

 

でも大人に近づくにつれて

サラリーマンもそれほど自由でないことに気づき始めます。

 

大学のサークルの先輩たちがたまに飲み会などに来てくれると

「就職したら休みは取れないから今のうちに旅行でもしておけ」

なんてよく言っていました。

 

それでも休日返上で毎日働いている父よりはマシだろう

と思い、就活を経てなんとか大企業の内定を取りました。

 

別にその企業に行きたかったわけじゃないですが、

大企業ならどこでもよかったのですぐに内定を承諾しました。

 

そしてやることもなくなった大学4年の後期に

ふらっと立ち寄った本屋で偶然手に取った「深夜特急」という小説に感化され

僕はいきなり3ヶ月間の東南アジア放浪を始めました。

 

といっても

僕はそれまで日本を出たことなんてなかったし

日本国内を一人で旅したこともありませんでした。

 

英語も話せないしとにかく不安で

どの街に行っても日本人宿を探していました。

そこに行けば自分以外の日本人がいたからです。

 

そんなことをしていた時

タイの宿で僕の人生を変える衝撃的な出会いを果たしました。

 

大学に行かない、定職につかない、空気を読まない、自分が面白いと思うことしかしない青年

その人は僕よりも5歳くらい年上で出会った当時20代後半でした。

 

でも大学に行っていないし

一度も定職に就いたことはないし

周りに言われたことはやらずに

自分が面白いと思ったことだけやる。

 

そう自信満々に言いきる破天荒な人で

無人島まで泳いで行って生活とか

0円でバーを開業とか

いろいろとんでもない経験をたくさんしていました。

 

そんな衝撃的な話をたくさんしてもらった一方で

勉強ばかりしてきた僕は何も面白い話題を返すことができませんでした。

 

「この人は特別なんだ。自分とは違う。」

 

と半ば諦めのような気持ちも感じましたが

やっぱり楽しそうに生きている姿は羨ましかったです。

 

そしてこの青年によって

「大学に行くのは当たり前」

「大企業に就職すれば幸せに生きられる」

という僕のつまらない固定観念や勘違いが

粉々に吹き飛ばされました。

 

でもその話を詳しく話そうとすると長くなってしまうので

興味がある人はレポートを読んでみてください。

大企業に入ったけど全然幸せじゃなかったレポート

 

この出会いをきっかけに、

大学に行かなくても

定職につかなくても

周りの言う通りに生きなくても

楽しく幸せに生きていけることを知った僕ですが

その時点で就職活動は終わっていたので帰国後に内定していた会社に入りました。

 

僕は根は超ビビリなので

この時点で内定を蹴ってプー太郎になる勇気はありませんでした。

 

死ぬほどつまらなかった会社員時代〜うつ病で家族崩壊

でも大企業に入らなくても幸せになれることを実体験で知ってしまった僕は

会社に入った当時から違和感を感じていました。

 

全く楽しそうじゃない同じ事務所の上司や先輩

一日で何回も言っていることが変わる理不尽な上司

残業や休日出勤、接待ゴルフをする社員が評価される人事制度

うつ病で休職→退職する先輩

・一日中パソコンの前に座って同じような資料を作り続ける毎日

 

中でも一番いやだったのは、

会社には自分じゃなくてもできる仕事しかなかったことです。

 

会社の規模が大きくなればなるほど個人の仕事は細分化されます。

 

当時僕がやっていた仕事は、

鉄を作る工程でどうしても出てきてしまう

数種類の副産物のうちの一つを有効活用するために

ダンプで移動する輸送費の計算でした。

 

自分で書いていて、

「え?もう一回最初から言ってくれませんか?」

って聞きたくなります(泣)

 

鉄を作る作業の末端の末端のそのまた末端の仕事です。

はっきり言って誰でもできる仕事でした。

それにその仕事によって喜んでくれる人の顔なんてかけらも見えてきません。

 

やりがいなんて1ミリも感じませんでした。

 

またどんなに全力で仕事をして正確な資料を作っても

合っているのが当たり前で別に感謝されません。

でも間違えていると計算のやり直しになって怒られます。

結果、それなりの力でそれなりの資料を作る手抜き野郎になっていきました。

 

自分の成長なんて全く感じられませんでした。

 

そして極め付けは、決算期の1円合わない問題です。

何百万、何千万円のうちのたった1円合わない原因を何時間もかけて探すんです(泣)

 

俺の給料から1円引いていいから帰らせてくれ、、、

俺は一体何のために誰のために働いているんだろう、、、

 

いつもそう思い、憂鬱な気分になっていました。

 

とはいえ、

会社の規模は大きかったので安定的に給料はもらえました。

でも理不尽で退屈でプライベートのない生活を耐えてやっともらえるお金です。

 

こんな生活をあと30年以上も続けるなんて絶対に無理だ

早くこの生活から抜け出さないといつか心も体も壊れてしまう(泣)

 

いつも不安や危機感を感じていました。

 

そんなとき、

一年遅れで銀行に就職した妹が

パワハラでうつ病になり、休職、そして退職しました。

 

そして妹を献身的に支えていた母もうつ病になり

(要注意:うつ病は伝染します)

父と仲違いするようになり離婚、僕の家庭は一気に崩壊しました。

 

そして僕の心もどんどん死んでいきました。

 

まずい、このままじゃ俺もうつ病になってしまう

早く今の会社を辞めないと!

 

そう危機感を感じ、3年目を迎えると同時に退職しました。

次の職は決まっていなかったけど、

とにかく辞めないとまずいと思っていました。

 

やりがいを感じられる仕事を求めてミャンマーへ、でもやりがいだけでは生活できなかった

・何のために生きているのかわからない

・何のために働いているのかわからない

そんな環境に危機感を感じ会社を飛び出しましたが次のあてはありませんでした。

でもやりたいことはありました。

 

それは、次の仕事では、

自分が何のために働いているのかわかることをしたい

会社から命令された仕事ではなく自分の好きなことをしたい

ということです。

 

そんなことを考えていたときに就職する前に行った途上国の景色が頭に浮かんできました。

 

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア・マレーシアを

ぐるっと回っている途中に数え切れないストリートチルドレンを見ました。

 

学校にもいかず裸で絵葉書を売っていた少年や、

朝から晩までゴミを漁る少女

彼らのために何かできることはないだろうか?

そう思って彼らを援助する国際協力の仕事をしてみようと思いました。

 

そこで語学留学で英語を学び、

縁あって僕は今ミャンマーで子どもたちの小学校を建てています。

 

それまで雨ざらしや直射日光の当たる場所で勉強していた子どもたちが

新しい校舎で笑顔で勉強している様子を見ると本当に嬉しくなります。

この仕事をしていて「やりがい」の大切さが本当によくわかりました。

 

でもやりがいだけで生活していくことはできません。

 

良くも悪くも世の中は資本主義社会

お金で大抵のことが解決し、

逆にお金がないと何もできない世界です。

 

貧しい地域に小学校を寄付すると、

僕の心は満たされますが、

僕の財布は小さくなっていくばかりです。

 

かといって、

かつてのように心を殺してお金のために働く会社員生活には絶対に戻りたくありません。

 

そこで

やりがいとお金のどちらも手に入れる方法はないか

ネット上の情報をあさりまくりました。

 

失敗の連続とインドで出会った青年起業家との再会

でも当時の僕は貧乏だったので無料で稼ごうとしていました。

最初に手を出したのはブログを使ったアフィリエイトです。

ネットにつながる環境さえあれば誰でも始められて資金もほとんどかからないので

ミャンマーに住んでいる僕でもできる最高の方法だと思いました。

 

でも甘かった、、、

 

誰でもできるからといって、

誰でも成功するわけじゃないんですよね。

 

市販の教材を買って勉強していましたが、数ヶ月経っても全然成果が出ません。

 

自分では本に書いてある通りにやっているつもりなのに成果が出ない。

何が間違っているのか分からないから直しようがない。

 

ゴールのないマラソンをしている気分でした。

 

同じ教材を使って成功している人がいるのに自分には再現できない

自分には才能がないんだろうか

と本気で落ち込み、そして挫折しました。

 

その次にインターネットを使った

ネットワークビジネスにも手を出しましたが、

結局成果が出ず同じように失敗。

 

何度もビジネスに挑戦し、その度に失敗し、

同じ方法でうまくいっている人と自分を比較し、

最後には才能のせいにして逃げる

 

そういうことを繰り返していました。

でもそんなとき気になるブログを見つけました。

 

世界中を旅しながら月収100万円稼いでいる

ビジネスに才能はいらない、誰でも稼げるようになる

 

そんな衝撃的なことが書かれていました。

もちろん最初は信じられませんでした。

怪しさ全開です(笑)

そんな簡単に成功できるなら今頃俺も成功しているよ

そう思っていました。

 

でもどうしても気になる、、、

 

そこでそのブログを読んでいると

とんでもないことに気がつきました。

 

あれ?

俺、この人に会ったことあるぞ!

 

なんとブログの著者は、

3年前にインドを旅していたときに出会ったトヨタで働く同年代の青年だったのです。

 

出会った時は二人で会社の愚痴を言い合い、

将来自由に好きなことをしながら暮らして生きてー

なんて夢物語を語り合うだけのどこにでもいる若者でした。

 

でも向こうはたった数年で月収数百万の経営者になっていたんです。

 

今では、

・日本の食料自給率を上げるプロジェクトに携わったり、

・大企業のWebマーケティング戦略を作ったり、

・自分で商品を開発して東京でセミナーを開いたり、

・今まで全くビジネスをしたことなかった人に指導して短期間で成功させたり

 

意味不明なくらいぶっ飛んだ成長を遂げていました。

 

一体どうやったら短期間でそんなに大成功できるんだろうか?

その理由を知りたくて、彼のメルマガに登録し

ブログの記事やYoutube動画を片っ端から漁りました。

 

23歳で年収1億円の男に弟子入りした青年

その結果、

彼がわずか23歳で年収1億円以上を稼ぐ青年実業家に弟子入りし猛勉強したことがわかりました。

そしてわずか1年弱で月収100万円を達成したらしいのです。

 

正直23歳で年収1億円とか胡散臭くて信じられませんでしたが、

月収100万円は現実感が感じられました。

 

また、ブログには、

ビジネスには才能も資金も人脈もいらない

と書かれていました。

 

これは僕にとって本当に衝撃的な情報でした。

 

僕は自分が何度も失敗した経験を才能のせいにしていたからです。

それにお金をたくさん使ってビルを建てたり、

人を雇ったりしないとお金持ちにはなれないと思っていたし、

コネで仕事を取ってくる必要があると思っていました。

 

でもそんなものは一切いらないと言うのです。

 

実際、ビジネス経験や資金がない状態で

彼から教えを受けて成果を出している人もいたし、

ブログやYoutubeで話している内容はとても説得力がありました。

 

才能もお金も人脈もないけど、この青年に学べば自分にもできるんじゃないか

 

そう思い、

青年に当時の全財産をぶっこんで弟子入りし、

一からビジネスについて学び始めました。

 

それからはミャンマーに住みながら

スカイプで指導を受け、ブログを書き、

Youtube動画を撮り、

アフィリエイトを始めました。

 

その結果、

以前に独学で挑戦したときは

いつまでやっても成果ができなかったのに

たった数ヶ月でお金を稼げるようになり

今では自分がビジネスを教えられるまでに成長しました。

 

これは本当に嬉しかったです。

今までお金は誰かからもらうものでした。

親にお金をもらって育ててもらい、

会社にお金をもらって生活していました。

でも今は自分で考えて自分で稼ぐことができます。

お金のために誰かの命令に従う必要はありません。

 

僕は好きな場所で好きなように生きる生活を手に入れ、

そして今はミャンマーで小学校を建てながら暮らしています。

 

改めて、僕がこのブログで発信している理由

僕は大企業に入れば幸せな人生を送れると信じていました。

 

手厚い保障と十分以上の給料をもらい、

結婚して家を買って子どもを産んで、

定年してから年金で優雅に暮らして

そんな人生を想像していました。

 

でも実際に大企業に入ってみて、

そんな理想の人生を送っている人なんて

本当に一握りだけだって気がつきました。

 

実際は理不尽な上司に耐え、

残業と休日出勤に耐え、

行きたくもないイベントやゴルフに参加されられ、

そういうことを何年も何十年も我慢しないといけません。

 

そんな現実に耐えた3年間は

はっきり言って無駄でしたが、

後悔しても失った時間は戻ってきません。

 

だから僕は過去に囚われずに、今を思いっきり楽しんでいます。

 

ビジネスで世の中に価値提供しお金を稼いだり、

お金を気にせずに趣味に没頭したり、

自分が本当にやりたいことに集中して生きています。

 

インフラの整っていないミャンマーでの生活は不便なことも多いですが、

ミャンマー人の同僚と笑い合いながら働くのは楽しいです。

 

そして小学校が完成してから見る授業風景は本当に僕の心を満たしてくれます。

この仕事でお金はもらっていないけど、それでいいんです。

僕は自分で稼げるようになったから。

 

なので、

昔の僕のように

自分の心を殺してやりたくもない仕事を我慢している人がいたら

今からでも全然遅くないので好きなことをする生活を実現しよう

ということで発信しています。

 

で、

好きなことをするためにはきれいごと抜きにお金が必要です。

 

日本は資本主義なのでお金のある人が優先されます。

お金があれば

人を自分は働かずに人を雇って働いてもらうこともできるし

好きな場所に住めるし、

好きなものを買えるし、

好きなものを食べられます。

 

もし体調が悪くなったら最高レベルの医療を受けることもできます。

もし僕がお金持ちだったら妹がうつ病になる前に会社を辞めさせることができました。

妹のうつ病が母親に移ることはなかったし両親が離婚することもありませんでした。

そんなことを言っても仕方ありませんが、そういう後悔は消えません。

 

逆にお金がないと、

我慢我慢の連続で体も心も疲弊してしまいます。

僕の両親のように休日返上で朝から晩まで働かないといけません。

その結果、家族がバラバラになってしまうかもしれません。

 

僕は働くこと自体は全く悪いことだとは思っていません。

幸せに生きていくために仕事は必要です。

でもそれは自分のやりたい仕事に限ります。

 

昔の僕のように

やりがいを全く感じない仕事をずっと続けていると

心身に異常をきたします。

 

なので僕は、

「自分のやりたい仕事を好きなだけやるためにビジネスで収入源を増やそう」

ということで、僕のメルマガやブログではビジネスの話題を中心に発信しています。

 

僕が伝えたいのは、

今までどうだったかは全く関係なく、

これからの人生は変えられるということです。

 

自分にもできるのか不安です。

自信がありません。

と思うかもしれません。

 

でもそれが普通です。

最初からできる人なんていません。

 

僕だって、師匠に弟子入りする前は何度も失敗しているし、

弟子入り後もなんで教えたことをちゃんとできないんですかって叱られていました(泣)

タイピング速度も遅くて1記事書くのに4時間とかかかっていたし、

初めて動画を撮ったときは緊張しすぎて声が震えました。

ましてビジネスなんて全く分かりませんでした。

 

起業についても思いっきり勘違いしていて、

起業には類い稀な才能や莫大な資金、豊富な人脈が必要だと思っていました。

そして成功するためにはまだ誰もやっていない新しいアイデアが必要だと思っていました。

でも資金のいらない起業だってあるし、起業に斬新なアイデアは要りません。

才能に至っては本当に本当に全く必要ありません。

 

でもそういった事実は、勉強しないと分からないわけです。

 

ビジネスは難しいと誤解されがちですが、

それはビジネスに関する知識がないからそう思うだけです。

 

実はビジネスは勉強すれば誰でも成功できる超フェアな世界です。

生まれ持った身体能力で決まってしまう部分のあるスポーツとは全く違います。

 

しかし日本はビジネス・お金に関する教育をしないのでそういう事実は教えてもらえません。

 

なので僕はそういうお金やビジネスに関する誤解を解きつつ、

人生を楽しくする方法について発信しています。

 

僕の情報がきっかけとなって

人生が楽しくなる人が増えれば僕は本当に嬉しいし、

僕から情報を得た人がそれを他の人に伝えて、

楽しい人生を送る人がどんどん増えていったらいいなと思っています。

 

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ここまで読んでくださった方は

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なぜミャンマーは日本人に対して観光ビザ取得を免除したのか?

こんにちは、くろシロです。

 

今回はミャンマーのビザに関する話です。

僕がミャンマーに入国したときは、日本人はどんな目的であっても絶対に入国ビザを取る必要がありました。

で、ビザ用の写真は背景が白じゃないといけないとか色々細かい規定があってめんどくさかったです。

僕は地元にあった証明写真機は全て背景が青になってしまうやつだったんでわざわざ東京まで取りに行ったんですよ(笑)

 

そんなめんどくさいミャンマーのビザ申請ですが、現在はやる必要がありません。

なぜか2018年10月から日本人と韓国人に対する観光ビザが突然免除されたからです。

 

よっしゃー。ラッキー。

もうめんどくさいことやらなくていいや。

って思いつつも

どうして日本人と韓国人だけ免除されるんだろう?

ってずっと不思議に思っていました。

そこで今回、その理由を調べたので記事にしておきますね。

入国ビザが免除される条件

理由について話す前に、ビザの免除条件を書いておきます。

(免除されるビザは観光ビザだけなので、観光以外の目的で来る場合はビザの申請が必要です。)

期間 2018年10月1日〜2019年9月30日
旅券の残存期間 入国時6ヶ月以上
旅券の未使用査証欄 入国時2ページ以上
入国可能な空港 ヤンゴン空港、マンダレー空港、ネピドー空港
入国可能な港 ヤンゴン港
入国可能な国境 ミャワディ、タチレク、コータウン
滞在可能日数 30日まで(延長不可)
その他の条件 30日以内に出国する航空券

色々条件を書きましたが、

・30日を超える滞在はできないこと
・30日以内に別の国へ出ていくことを証明できるよう準備しておくこと

この2点を押さえておけばいいと思います。

 

ちなみに30日を超えるとどうなるかというと、、、

超過日数に応じて罰金を取られます。

 

ただし、これはあくまで救済措置なのでおそらく1週間くらいが限度だと思います。

うっかり1ヶ月も長く滞在しちゃったー(笑)

なんてことには普通はならないので、そんなことをすれば故意だとバレます。

罰金では済まないかもしれません。

 

どうしてミャンマーは日本人のビザを免除したのか?

ミャンマーが日本人と韓国人に対するビザを免除した理由はおそらく以下の2つです。

1、欧米からの観光客が減少している

2、外貨を獲得したい

欧米からの観光客が減少している

ミャンマーには130を超える少数民族が住んでいると言われています。

インレー湖のあるシャン州には首長族が住んでいます

しかしミャンマー政府はその130を超える民族からイスラム系の少数民族「ロヒンギャ」を除外しています。

つまり、ミャンマーの国民として公式に認めていません。

ミャンマー政府は彼らをバングラデシュから流れたきた「ベンガル人」と呼んでいます。

 

で、ミャンマー政府は国際社会からロヒンギャを虐殺した疑いをかけられています。

 

本当のことは分かりませんが、少なくとも欧米人はそう考えています。

そういったネガティブな印象があるので、近年、欧米系観光客の数はどんどん減っているのです。

 

欧米以外の国から外貨を獲得したい

でもロヒンギャ問題によって欧米系の観光客が減ってしまうと困るのはミャンマーです。

なぜなら発展途上のミャンマーはあらゆる面でお金が必要だからです。

どんどん観光客に来てもらってお金を落としてもらわないと困ってしまいます。

そこで、ミャンマー政府は思いつきました。

 

欧米がダメならアジアから呼べばいいじゃないか!

 

いろいろ込み入った事情はあるかもしれませんが、単純化すると
お金が欲しいミャンマーが呼べば来てくれそうな日本に声をかけただけなんです(笑)

でもそうなると一つ疑問が残ります。

外貨を獲得したいなら全ての国に対してビザを免除すればいいのでは?

外国人にたくさんミャンマーに来て欲しいなら世界中の国のビザを免除すればいいと思いませんか?

ビザ手続きや費用は結構ハードルになっているので、それが無くなれば絶対に観光客は増えます。

でもミャンマー政府は日本と韓国だけにビザの免除をしました。

 

その理由は、管理しきれないからだと思います。

 

実はミャンマーはビザの免除をしていない頃から中国などからの不法入国と不法就労に悩まされてきました。

ビザを免除していないのにその有様なので、もし免除してしまったらおそらくミャンマー国内は大混乱になります(泣)

なので、ミャンマー政府はビザを免除する範囲を慎重に選んでいるようです。

実際、日本と韓国は観光ビザが免除になったのに中国は免除になりませんでした。

お金を欲しいだけなら人口の多い中国のビザを免除するのが一番効果的ですが、デメリットの方が大きいと判断したようですね。

 

日本人→ミャンマーはビザなしだけど、ミャンマー人→日本はビザが必要

ミャンマーが日本人に対する観光ビザを免除したおかげで、日本はパスポートランキング世界1位になりました。

2018年12月時点で、日本人は190か国にビザなしで渡航できます。

しかし、ミャンマーは48カ国しかビザなしで渡航できません。

それにミャンマー人は日本に来る際にビザを申請しなければいけません。

 

どうしてそんな不公平なことになるかというと、ビザの免除の方法が2種類あるからです。

1、お互いにビザを免除する(相互免除)

2、片方だけがビザを免除する(一方的な免除)

で、日本とミャンマーの場合は、2の一方的な免除になっています。

 

それだと日本人ばかり得をするように思うかもしれないけど、実はそうじゃないんです。

というのも、ミャンマーは日本人にたくさん来てもらってお金を使ってもらえるのでメリットがあります。

でも日本はミャンマー人に対してビザを免除すると不法就労のリスクが高い。

だから日本人はミャンマーに行ってもいいけど、ミャンマー人は日本には来ないでねっていう状態が出来上がります。

確かに国レベルで考えたらお互いにメリットがあるのかもしれないけど、個人レベルでみたら超不平等だなあって思いますねー。

 

日本はこのままだとやばいのでは?

ミャンマー以外にもたくさんの国が日本に対して一方的なビザの免除措置を認めています。

だから日本はパスポートランキング世界1位になったんですが、日本人はその権利をあまり使っていません。

その証拠に、外務省の統計によると日本人のパスポート保有率は約25%しかないです。

つまり身の回りにいる日本人の4人中3人は外国に行ったことがない。

嘘だろ!
って思うかもしれないけど、これは本当の話です。

僕は1年のほとんどを海外で過ごしているから正直海外に出ない生活なんて考えられません(笑)

 

でもなんで日本人は海外に出ないんだろうか?

その理由を考えてみるとたぶん

英語を話せないから
・海外に出る必要がないと思っているから

この二つが答えだと思います。

 

日本は先進国ですが、びっくりするくらい英語が話せません。

実際、京都府の中学校の英語教師がトイックを受けたら280点しか取れなかったなんてニュースもあるくらいですからね。

280点って勘で書いても取れる点数ですよ(泣)

先生が英語を話せないんだから生徒に教えられるわけがないですよね。

でもまあ英語力は個人の努力でなんとでもなるのでそこはまあ置いておきます。

 

僕は日本人が海外に出る必要がないと勘違いしている方が大問題だと思います。

(これはあくまで僕の主観ですが、わざわざ日本を出る必要がないと思っている人は多い印象です)

なぜならこれからの日本は海外に目を向けないとどんどん衰退していく運命だからです。

僕は以前、大手の鉄鋼会社で働いていましたが、近年の業績は下降気味でした。

中国を初めとする外国企業がそれまで日本の専売特許だった領域に進出してきたからです。

そして同じような状況はあらゆる産業で起こっています。

東芝やパナソニックなどの家電業界も中国企業に押されているし、
イオンなどの小売業界はアマゾンにボコボコにされています。

それに日本国内の需要を外国企業に取られていることに加えて、人口減少でそもそも日本全体の需要も減少しています。

こんな状態で、日本企業が勝とうと思ったら

・人件費の安い海外で作って日本に輸入するか
・人件費の安い人材を日本に連れてきて日本国内で作るか
・製造ラインを機械化してそもそも人材を必要なくすか

この3つのどれかになると思います。

でもそのどれを取っても日本国内の日本人向けの雇用は減ります。

特にライン作業やレジ打ち、データ入力のような単純作業は真っ先になくなるはずです。

そんな未来が確実に来るのに外国に目を向ける必要はないと思っている状態はかなりまずいなあーと思うわけです。

せっかく世界で一番恵まれたパスポートを持っているんだから積極的に使った方がいいですよね。

英語が話せないとか今まで日本を出たことがないから怖いとか
そういう不安があるかもしれませんが、一度出てしまうと二回目以降はすんなりいきます。

まずは台湾や韓国など近場の国行って、最初の一歩を踏み出してみるのがおすすめですよ。

で、できればビザが免除されている間にミャンマーにも来てみてください(笑)

 

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追伸

僕の過去をより深く解説しているのが
下記レポートです。

これは

僕が親の敷いたレールに沿って
大企業に入るために生きてきたけど

初めての海外一人旅でぶっ飛んだ人々と出会い
自分の価値観をガラッと変えられたこと

そして
会社を辞めてミャンマーで暮らすようになってから
たった数ヶ月で月収100万円稼ぐようになった
青年実業家との出会ったこと

について詳しく書いています。

文量は多めですが、
魂を込めて書いたので
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【感想・ネタバレ】荒木飛呂彦の漫画術がどんなビジネスにも応用できる万能の教科書だった!

こんにちは、くろシロです。

 

最近、LPを漫画にしようと思っていて、その参考文献として「荒木飛呂彦の漫画術」を読んだ。

で、読む前は漫画の描き方が書いてあるんだろうなあと思っていたけど、実際に読んでみて本当に度肝を抜かれた。

 

漫画術にはあらゆるビジネスに応用できる普遍的な知識が集約されていたからだ。

 

実は、作者の荒木飛呂彦は冒頭で、こんなことを言っている(↓)

「王道漫画の描き方」は漫画に限らず、もっと普遍的なハウツーであるようにも思います。

しかも本の帯には、

これまで独占してきたアイディアや方法論といった企業秘密を公にするのですから、僕にとっては、正直、不利益な本なのです。

こんな大層なことまで書かれている。

でも正直、これは誇大広告だろと思っていたけど、嘘偽りのない本当の話だった(笑)

そこで今回は、漫画術に書かれた企業秘密の中でも僕が特に大事だと思った3点を厳選して紹介していく。

その1:最初の一ページをめくらせろ!

デビューしたときに一番恐れていたのは、編集部に作品を持っていったとき、受け取った編集者が原稿を袋からちょっと出しただけで、一ページもめくりもせずに、また袋に戻してしまう、ということでした。(中略)。結局のところ、漫画を生かすも殺すも、この最初の一ページ次第なのです。

漫画術の本編で一番最初に紹介されている話は、(↑)の引用の通り、いかに漫画の冒頭が大事かという話だ。

ちなみに僕は、300ページ弱ある漫画術を全部読んでみてこの冒頭の描き方こそが一番大切なポイントだと確信してる。

 

なぜなら、どんなに魅力的なキャラクターを作っても、どんなにワクワクするストーリーを作っても、読んでもらえないと全く意味がないからだ。

 

読者はとても残酷で、最初の1ページ(もしくは冒頭数ページ)を見ただけで、続きを読むかどうか決めてしまう。

自分に置き換えてみると分かるけど、確かに漫画とか雑誌とかの続きを読むかどうかは表紙や冒頭数ページだけで決めている。

 

逆に言うと、人気漫画は冒頭の興味付けがうまい。

例えば、大人気の海賊漫画「ワンピース」の1ページ目はゴールドロジャーが処刑されて大海賊時代の幕が開く瞬間だ(↓)

これからどんなことが起こるんだろうってワクワクして誰でも次のページをめくると思う。

 

そして大事なポイントは、
冒頭の興味付けは漫画以外のあらゆる作品に当てはまる普遍的なルールだってこと。

 

コピーライティングの有名な考え方に、「3つのNOT」という概念がある。

[aside]3つのNOT
NOT READ(読まない)
NOT BELIEVE(読んでも信じない)
NOT ACT(信じても行動しない)

1週間で10キロ痩せる記事を書いても、
読まないし、仮に読んでも信じないし、信じても自分もやろうとはしない。
[/aside]

例えば、
もしこの記事のタイトルが「荒木飛呂彦の漫画術が面白い」だったら、たぶん僕は読まない。

へえー面白いんだあ。でも別に面白い本なんてたくさんあるからなあ。

って思って終わり。

 

でもあえて、

「荒木飛呂彦の漫画術があらゆるビジネスに応用できる万能の教科書だった!」

にして、そんなにすごい内容なら知りたいなあと興味付けをしている。

 

荒木飛呂彦で検索すると膨大な情報が検索結果に出てくるし、目立つようにしておかないと埋もれてしまう。

せっかく書いたのに読まれないのは本当に勿体無いし悲しいので、タイトルと記事の出だしは特に注意して書いている。

 

その2:共感できる動機を持つ魅力的なキャラクターを作れ!

漫画術の中では、漫画作りにおいてキャラクターが一番大事な構成要素だと紹介されているんだけど、その理由を荒木飛呂彦はこう説明している(↓)

「人がなぜ行動するのか」を描くのは非常に重要で、ここが曖昧だと、読者は主人公に感情移入できないのです。

じゃあ、どうして感情移入できないキャラクターはダメなのかというと、読者がファンになってくれないから。

逆にキャラクターが魅力的だと読者は作品のファンになって、どんどん作品を読んでくれるようになる。

なので、読者をファン化するために主人公の行動にしっかりとした動機を付ける必要がある。

 

例えば、忍者漫画「NARUTO」の主人公、ナルトの動機は火影になって木の葉隠れの里のみんなに自分を認めてもらうことだ。

たぶんこの動機を卑怯とか理解できないとか言って否定する人はいないと思う。

そういう納得できる理由があると読者は主人公に感情移入してファンになってくれる。

つまり、漫画を買ってくれる。

 

でも実は動機が大事っていうポイントは、漫画以外でも絶対に外せないポイントでもある。

 

例えば、世の中にはアップル信者(つまりアップルのファン)と呼ばれる人たちがいて、アップルが新製品を出したらなんでも買ってしまう。

でも正直に言って、アップルの製品が他の企業よりも圧倒的に優れていることはないと思う。

確かにいい製品だけど、同じような機能でもっと安いものは探せば見つかる。

それでもアップルのファンになっているのは、なぜなのか?

 

それは漫画術で紹介されているのと同じ理屈で、アップルがしっかりとした動機を持って製品を作っているから。

 

それを超わかりやすく解説した動画があるので是非見てほしい。(日本語字幕付きです)

この動画で説明されているように、動機をしっかりと作り上げると周りの人たちがどんどん自分のファンになってくれる。

最終的にはどんな商品を紹介しても売れるようになってしまう、、、

なんてことにもなるので、本当に動機付けの威力は恐ろしい。

 

その3:決して傑作を作ったと思うな!

3つ目のポイントは、漫画の描き方そのものではなくて、マインド論だけど、本当に大切だと思ったのでシェアしておく。

たとえ、「いい作品が描けた!」というようなときでも、その感覚はすぐに忘れるようにしています。もし「自分は傑作を描いた!」と満足したら、次に何を描くかというアイディアが生まれなくなってしまうと思うからです。

この文章にはしびれた。

やっぱりどんな世界でもプロとして第一線で活躍している人は自分の仕事にストイックに向き合っている。

僕もこの姿勢には大賛成で、自分でビジネスを始めてから毎日学び続けているし、自分の作った記事や動画には全然満足していない。

もちろん、記事や動画は全力で作っているけれど、一ヶ月後や半年後に見たら、

あれ?なんでこんなしょぼいの作ったんだろう

と思ってしまう。

でもそれはかなりいい傾向。

 

なぜなら、過去の自分の作品をしょぼいと思うのは自分が成長している証拠だからだ。

 

逆に言うと、しょぼいと思わない場合は、自分は成長していないことになる。

この状態はかなりまずい。

というのも、自分は現状維持しているつもりでも世界は勝手に進んでいるからだ。

今の自分よりも前に進まないと、どんどん世界から置いていかれてしまう。

ライバルも出てきて、そのうち抜かされるのは間違いない。

だから常に新しい情報を学び続けて、それを実践していかないといけない。

 

もし漫画術をビジネスを始める前に読んでいたら

こんな感じで、漫画術を読みながら色々考えていたんだけど、読んでいる間、僕は何度も漫画術の冒頭のセリフを思い出していた(↓)

「王道漫画の描き方」は漫画に限らず、もっと普遍的なハウツーであるようにも思います。

漫画術には本当に普遍的な知識が凝縮されていたからだ。

そしてその気づきの中で特に大切だと思った3点をこの記事でまとめた。

 

でももし僕がビジネスを始める前にこの本を読んでいたらこの記事に書いたような気づきは全く得られなかったと思う。

 

・漫画は最初の1ページが大事なんだなあ。へえー。
・動機が大切なんだ。ふーん。

こんな感想で終わっていた。

でもビジネスを始めて自分で考える大切さを学んだので、漫画術に書かれている内容がことごとく僕のビジネスのフィルターにひっかかった。

 

・先に地図を作る
・リサーチを徹底的にやる
・見えないものを可視化する

などこの記事に書いていないけどビジネスをする上で大切な点もたくさん漫画術の中で紹介されている。

でもそれらも全部ビジネスの勉強をしているからこそ大切だってことに気がつけた。

 

本を読んでいて、そういう気づきを得られると自分の成長を感じられて本当に楽しい。

あと、師匠に弟子入りしてビジネスを学び始めた当初は「ビジネス=お金もうけ」だと思っていたけど、今ならそれが間違いだってことがよくわかる。

 

ビジネス=世の中の仕組みを知ること

仕組みを知った結果として稼げるようになる

この構造が正解だった。

 

実際、ビジネスの勉強を始めてから街中を歩いているだけで、色々と見えてくるものがあって楽しい。

楽しいし、お金も稼げるようになるし、ビジネスにはメリットしかないと思う。

600万寄付して小学校を建てる約束もしちゃったし、これからももっと勉強していきます!!!

 

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【ヤンゴン市内観光】Grab(グラブ)が便利すぎるので使い方を徹底解説

こんにちは、くろシロです。

 

僕は海外旅行をしていると

英語や現地語を話せないから値段交渉が大変だ

相場が分からずにぼったくられるのが嫌だ

こんなことを考えていましたが、とあるアプリを使い始めてからそんな悩みとはおさらばしました。

 

そのアプリがGrab(グラブ)です。

 

なぜならグラブがあれば自分でタクシーを探したり、値段交渉をしたりする必要がないからです。

アプリが全部やってくれます。

もうヤンゴン市内を移動するときにグラブのない生活なんて考えられないってくらい使い倒しています。

 

また、一度使い方を覚えてしまえば、
ミャンマーに限らずシンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、カンボジア、ベトナムなど東南アジア各国で使える国際的な配車アプリです。

アジア旅行をする人は入れておいて絶対に損はありません。

そこで今回はそんな便利アプリGrabの使い方とメリット、デメリットについてミャンマーを例に詳しく説明します。

Grab(グラブ)はどんなサービス?

グラブはシンガポールに本社を置く東南アジア最大の配車サービス会社です。

やっていることはアメリカのUber(ウーバー)とほとんど変わりませんが、東南アジアに特化しています。

というのもウーバーはすでに東南アジア事業をグラブに売却し撤退済みなので、実際のところ東南アジアの配車サービスはグラブ一強状態です。

 

現状ミャンマー以外では、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアで利用することができますが、年々使える範囲が広がっているのでこれからもしばらくは拡大が続くと思います。

使いやすさもどんどん向上していて、本当にメリットだらけなのでむしろ使わないと損をする。

そんなレベルの超便利アプリです。

Grab(グラブ)のメリット

読んだら数分で来る

こんな感じで、アプリを起動すると自分の周囲にどのくらいタクシーがいるのか一目で確認できます。

ヤンゴンの繁華街エリアには特に多くのタクシーが走っているので、読んだら1分で来ます(笑)

繁華街から離れても10分以内には来るので、余裕を持って読んでおけば全く問題ありません。

自分で値段交渉をする必要がない

途上国のタクシーにはメーターが付いていないので料金は事前交渉ですが、

英語や現地語が離せなかったり、

相場が分からないのでぼったくられたり

いろいろ面倒だし後で気分が悪くなったりします。

 

でもグラブは距離と時間帯によって料金が勝手に計算されるので、自分でドライバーと交渉する必要はないし、ぼったくられることもありません。

 

これは本当に大きなメリットです。

現金でもクレジットカードでも支払い可能でポイントもたまる

途上国のタクシーに乗ったら基本的に現金払いです。

もちろんミャンマーのタクシーもクレジットカードで払うことはできません。

でもグラブを利用すれば、グラブが決済を代行してくれるのでクレジットカードで払うことができます。

もちろん現金払いも選択できるので都合のいい方が選んでください。

 

そして支払い方法に関わらずポイントが貯まります。

貯まったポイントを使って割引料金で乗ることもできるので使えば使うほどお得です。

自力でタクシーを拾ったら何回乗ってもポイントは付かないのでその点でもグラブ利用はオススメできます。

Grab(グラブ)のデメリット

グラブは本当に便利なサービスでメリットだらけです。

しかしあえてデメリットを挙げるとすれば、グラブを使えない場所があることですね。

 

いまのところ、

ミャンマーではヤンゴンマンダレーの2箇所しかグラブを使えません。

 

なのでその他の地域を観光する場合は自分でタクシーやバイクを拾わないといけません。

でもこれはデメリットというか、ヤンゴンとマンダレーで使えるのが便利すぎるから使えない地域が悪く見えるだけですね(笑)

Grab(グラブ)の使い方〜アカウント作成編〜

1、アプリをインストールする

iPhoneもAndroidもこちらからインストールできます。

2、無料アカウントを作る

グラブのアカウントはFacebookアカウント、Googleアカウント、電話番号のいずれかを利用して作ります。

3、PINコードを入力してアカウントを認証する

登録した電話番号にSMSで4桁の認証番号が送られてくるので、グラブアプリに入力してください。

4、GPS情報にアクセスできるように許可する

グラブは位置情報を利用してタクシーを呼ぶので、GPS機能をオンにしておく必要があります。

これでグラブの準備は完了です。

 

クレジットカード情報の登録は後でもできるので、初期登録ではスキップしてもかまいません。

 

クレジットカードを使いたくない、クレジットカード情報を入力したくない場合は入力しないでください。

登録しなくても現金払いでグラブを利用できます。

Grab(グラブ)の使い方〜配車予約&支払い編〜

無料アカウントを作成したら、あとはタクシーを呼びたいときにアプリを起動して出発地点と目的地を入力するだけです。

 

以下、僕が市内からヤンゴン国際空港に行った際のやりとりを例に説明します。

1、出発地点を入力する

水色のピンを移動させて地図に指すか、

アプリ下部の検索バーに出発地の名前もしくは住所を入れてください。

 

宿泊していたRoyal white elephant hotelを出発地点にしました。

2、目的地を入力する

出発地点と同様の方法で、目的地を選びます。

 

以下の画像では、ヤンゴン国際空港を目的地にしました。

すると、タクシー到着までの予定時間と金額が表示されます。

 

このときは利用者が多い時間帯だったようで少し値上がりしていました。

前日の夜に同じ設定で値段を調べたときは4700チャット(約340円)だったので700チャット(約50円)高くなってますね。

しかし、自分でタクシーに声をかけたら同じ距離で7000チャット(約500円)と言われたので、値上がりしてもグラブの方が安かったです(笑)

(レート:1円=14チャットで計算)

 

その他のアイコンの説明もしておきます。

まず、到着予定時間の横に書かれたタクシーマーク「Grab Taxi」を押すと、車のタイプを選ぶことができます。

(なお、以下の画像は別の日に検索しなおしたので値段とルートは違いますが、出てきている項目は一緒です)

  • Grab Taxiは通常のタクシーで、個人で貸切です。
  • Grabshareは近場の人とシェアするので若干安くなりますが、タクシーが来るまで時間がかかります。
  • Grab Taxi Plusはちょっと高級なタクシーが来ます(笑)

でも、シェアとか高級とかいらないと思うので、基本的にGrab Taxiのままで大丈夫です。

 

Grab Taxiのアイコンの下にある「Cash」を押すと支払い方法を変更できます。

僕はクレジットカード情報を登録していないのでデフォルトで現金払いになっています。

もしカード払いに変えたい場合は、Add Payment Methodsを押してカード情報を登録してください。

 

到着予定時間の下にある「Options」を押すと、ドライバーに細い情報を伝えることができます。

自分が居る場所の目印などを伝えると、より簡単に拾ってもらえます。

でもドライバーと電話やチャットでやりとりできる機能が付いているので、あえてOptionsで書く必要はないと思います。

 

最初の説明に戻ります。

3、タクシーを予約する

表示された到着予定時間と料金に問題がなければ、Bookを押して下さい。

すぐに自動的にドライバーが選ばれます。

(ドライバー到着前ならキャンセルもできるので、間違えて予約してしまったり、予定が変わった場合はキャンセルして下さい)

☆印は過去にこのドライバーを利用した人からの評価です。

その下のアルファベットはナンバープレートの番号です。

4、到着するまで待つ

ドライバーが選ばれると予約したタクシーがどのあたりにいるのか表示されます。

だんだんタクシーのアイコンが近づいてくるので分かりやすいです。

5、ナンバープレート、目的地を確認してから乗車する

タクシーが到着したら自分のアプリに常時されている数字とナンバープレートが同じことを確認してください。

繁華街など人の多いところだとグラブタクシーがバンバン来るので、違うタクシーに乗ってしまうかもしれません。

 

実はグラブの運転手は予約が入った時点では目的地を知りません。

拾った後に目的地が分かるようになっています。

(たぶん、そうしないと移動距離の近い予約は運転手が拒否するようになるからだと思います)

 

こんな感じで予約はサクッと終わります。

でも初めて使ったときは、本当に来てくれるのか不安でした。

日本じゃなくてミャンマーだし、、、

 

そんな風に不安に思いながら待っていると、本当に数分で来てしまいました。

IT社会マジでやばいっす(笑)

 

乗車したらアプリは到着地までのGPSナビゲーターに変わります。

タクシーのアイコンがだんだん目的地に近づいていくはずなので、あまりにも目的地とかけ離れた方向に行くようであれば声をドライバーに確認してください。

途中でアプリ画面を閉じても大丈夫です。

裏で動き続けているので、グラブをもう一度開くと移動中の画面になります。

6、到着後に支払いをして、ドライバーの評価・コメントを送信する

クレジットカード払いの場合はその場での支払いはありません。

現金の場合は、表示された金額を払ってください。

評価に関しては、特に問題なければ星5をつけています。

この評価システムがあるのでドライバーも迂闊に変なことはできません。

グラブシステムさまさまですね。

 

ちなみに星が4つ以上の場合はコメントは空欄のままでも送信できます。

でも3つ以下にした場合は、コメントが必須です。

例えば、お釣りを用意していなかったとか、待ち時間が長かったとか、コメントはなんでも大丈夫です。

 

でも、こいつの顔が気に入らないからとりあえず星1とかはやめてくださいね(笑)

僕が運転手だったら泣いちゃいます(泣)

 

評価は次の仕事に関わるのでちゃんとつけてあげてください。

 

グラブを利用したタクシー相場の把握方法

誰でもできるちょっとした裏技の紹介です。

僕は海外旅行に慣れていなかった頃は、タクシーやトゥクトゥクの相場がよくわからずボラれまくってました。

でもグラブが使えるようになると、1円も払わないで簡単数クリックで確実に相場を知ることができます。

 

方法はとても簡単で、

1、グラブで出発地点と目的地点を入力してタクシーを検索する

2、値段を確認する

3、アプリを閉じる(予約はしない)

 

book(予約する)を押さないで戻るか、アプリを閉じてください(↓)

 

グラブのいいところは、予約する前に値段を確認できるところです。

この特徴を利用すれば、相場だけ把握して自力で流しのタクシーと値段交渉できちゃいます。

うまくいけばグラブよりも安く乗れますよ。

 

まとめ

グラブをインストールしておくと、ミャンマーだけでなく東南アジア各国を旅行するときに大活躍します。

 

タクシーを探し、値段交渉し、道が間違っていないかグーグルマップで確認し、、、

なんて面倒なことをする必要はありません。

しかも利用すればするほどポイントもたまります。

 

東南アジアでタクシー運転手と値段交渉の駆け引きを楽しむのも旅の醍醐味かもしれませんが、毎回やっていると疲れます(笑)

それに頑張らなくても安く乗れるなら交渉なんてする必要ないです。

海外旅行初心者や英語に自信がない人は特にグラブのような便利アプリをどんどん活用して不要なトラブルを避けてください。

その方が旅行が楽しくなること間違いなしです。

 

またミャンマー観光情報は以下の記事でも詳しく書いているので合わせて読んでください。

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就業規則で禁止されているから会社員は副業できないと勘違いしていた話

今回は、昔の僕がしていた大きな勘違いについて共有します。

 

その勘違いとは、、、

会社員は副業をしてはいけない

です。

 

僕は入った会社の就業規則には「副業禁止」と明確に書かれていました。

一つの会社で定年まで勤め上げるのが美徳とされている日本では多くの会社が就業規則で副業を禁止しています。

 

他のことにうつつをぬかさずに一つの会社で必死に働け

 

ということなんだと思いますが、はっきり言ってしまえば時代の流れと逆行しています。

国際化が進んで日本国内の景気は低迷しているので以前のように給料は上がりません。

そして僕らのような若い世代はきっと年金ももらえません。

だから会社に頼らずに自分の食い扶持を自分で作るために副業は絶対にやったほうがいいです。

 

でもそれを就業規則が邪魔している。

 

僕は副業をやりたかったのに就業規則の魔の手にはまり退職するまで何もしていませんでした。

しかし退職してから、副業を禁止する就業規則には全く法的拘束力がないことを知りました。

 

つまり、

本当は会社員は副業やり放題なんです。

 

そこで今回はその理由について詳しく解説していきます。

どうして会社員は自由に副業できるの?

1、就業規則は就業時間に適用される規則だから

就業規則はその名の通り、就業中に適用される規則です。

つまり、定時以降のプライベート時間の行動について就業規則で制限することはできません。

ただし、会社の信用を貶めるような反社会的な行為をした場合などは損害賠償を請求されたり、解雇されたりするのでその点は気をつけてください。

まあ普通に生活している分には問題ありません。

2、憲法で職業選択の自由が保障されているから

また、日本国民は憲法で職業選択の自由を保障されています。

会社員になろうが、個人経営の店舗を営もうが、公務員になろうが、すべて自由というわけです。

 

そして定時以降は自由に使えるプライベートな時間なので、その時間にどんなこと、どんな仕事をしてもいいんです。

 

ただし、公務員は公務員法という法律で副業が禁止されているので複数の営利目的の仕事を掛け持ちすることはできません。

しかし民間企業に勤めるサラリーマンであれば、副業しても法的には何ら問題ありません。

就業規則の副業禁止規定は何のためにあるのか?

でもそうなると、

  • 就業規則の副業禁止規定は何のためにあるのか?
  • 全く意味のない規定ということ?

と思う人もいると思います。

しかし、副業禁止規定にもちゃんと意味があります。

 

それは、

本業に悪影響を与える副業をしてはいけません

ということです。

 

例えば、

  • 退社してから毎日コンビニの深夜アルバイトをしているので昼間は眠くて本業に支障をきたす
  • 同業他社と掛け持ちで働き、情報漏洩の危険がある
  • 本業で得た人脈や顧客リストを利用して副業を行う

など、

会社の社会的信用を損ねたり、会社に金銭的なダメージを与えたり、業務に集中できない状態になったり

そういう本業に悪影響を与えるような副業を就業規則で禁止しています。

 

つまり逆に言うと、

本業に悪影響を与えない副業なら自由にやっていいんです。

 

例えば、ブログを使ったアフィリエイトなら空き時間に記事を書くだけなので疲れないし、日中に眠くなりません。

本業の社会的信用を落とすような悪質な記事を書かない限り、悪影響を与えることもないです。

アフィリエイトは最終的には、飲み会に参加したり、旅行に出かけたり、

つまり何もしなくても収入が発生するようになるので本業への悪影響なんて一切出ません。

一口に副業といっても色々と種類があるので、本業との兼ね合いで問題のないものを選んでください。

最後に

以前の僕は、

「就業規則で禁止されているから副業はできない」

と盲目的に信じ込み、何も行動を起こせませんでした。

 

でも規則が絶対に正しいとは限りません。

ちゃんと調べてみると、そのルール自体が間違っていることもあります。

 

規則で決まっているから、周りの人がこうしているからと、思考停止せずに自分で考えて行動していってください。

 

実は税金の仕組みについて勉強し、ちゃんと確定申告すれば会社にバレないように副業することもできるんです。

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どうすれば会社にバレずに副業できるの?

昔の僕は、会社の就業規則に副業禁止と書いてあるから副業したいけどできない。

仮に副業をやってしまったら税金が何やらめんどくさいことになって絶対ばれるだろうと思っていました。

 

でも実際は会社にばれないように隠れて副業している人たちは数え切れないほどいます。

ということは、会社にばれずに副業をする方法はあるわけです。

 

会社勤めをしていた頃の僕がこの方法を知っていたら、、、

なんて思ってしまいますが、今更言ったところで仕方ありません(泣)

 

そこで今回は副業禁止の会社で働いているので副業を諦めている人、つまり昔の僕のような人向けにばれないように副業する方法を紹介していきます。

そもそもどうして副業はバレるの?

まず、会社に内緒でやっているはずの副業がどうしてバレてしまうのかについて考えてみます。

理由は大きく以下の3つに分類されます。

 

  1. うっかり自分から話してしまった
  2. 密告されてしまった
  3. 税金手続きでばれてしまった

 

他にも、急に金遣いが荒くなったなどあるかもしれませんが大きく分けると上の3つになります。

といっても1と2は徹底的に秘密にする、誰にも話さなければ解決する問題なので問題は3の税金手続きになります。

特に住民税が原因で会社に副業がばれることが多いです。

どうして住民税で副業がバレるの?

住民税とは、住んでいる地域の自治体が行政サービス(教育、公共バス、上下水道処理など)を行うために住民から徴収している税金です

当然これらの行政サービスにはお金がかかるのでその地域に住んでいる人たちは住民税を払う義務があります。

 

でもふと考えてみると、毎回直接払っている消費税と違って住民税はあまり払っている気がしません。

なぜなら住民税は会社が給料から自動的に天引きして本人に変わって自治体に納税しているからです。

(会社が天引きして払うシステムを「特別徴収」と言います)

そして住民税の納税額は給料が高い人ほど高くなります。

 

ここまでは別にふーん、そうなんだなくらいで流しておいてもいい話ですが、大事なのはここからです。

 

実は住民税は収入源の数にかかわらず、

すべての収入を合算した税額で本業の会社に通知されます。

 

例えば、本業の会社で年間400万円の収入があり、副業のアフィリエイトで50万円の収入がある場合、

住民税は合計の450万円に対して課税され、その金額が本業の会社(給料から天引きして住民税を払う会社)に通知されます。

つまり、同じ職位の従業員に同額の給料を払っているのに自治体から通知された住民税額がズレていれば何かおかしいとすぐに分かります。

なので、本業の会社以外にどこかからお金をもらっている(副業をしている)とバレてしまうわけです。

どうすれば住民税から副業がバレるのを防げるの?

まず前提として、どんな方法を使っても絶対に副業がバレないとは言い切れません。

ただ、バレる可能性を下げることができることはできます。

 

それが

住民税の納付方法を特別徴収から普通徴収に変える

という方法です。

 

特別徴収:給料から天引きし、会社が自治体に代理納税する

普通徴収:会社を通さずに自分で納税する

 

ということで、
住民税の納付方法を普通徴収にしておけば、会社に住民税額の通知はいきません。

同じ給料を払っているのに住民税の納付額が違うことによって副業がバレるので、そもそも住民税額の通知が会社に行かなければバレることはないわけです。

では具体的にどうやって普通徴収に変えるのか説明します。

どうやって普通徴収に変えるの?

実はやり方はとてもシンプルで、
確定申告書の2ページ目に用意された「住民税の納付方法」から「自分で納付(普通徴収)」を選ぶだけです。

ただしここにチェックを入れないと、「給与から天引き(特別徴収)」が自動的に選択されてしまいます。

なぜなら、地方税法に住民税の徴収方法は基本的に特別徴収とすると規定されているからです。

そして特別徴収になるとこれまで説明した通り、

副業の所得が合算された住民税の通知が会社に届き、経理担当者に副業をしていることがバレてしまいます。

同じ給料を支給している従業員たちの住民税額が違うのはおかしいですからね。

 

ただし、普通徴収を選択しても特別徴収されるケースもあるので注意が必要です。

 

普通徴収できないケースとは?

副業の所得がマイナスの場合

副業をした結果、赤字になってしまった場合は、本業の収入から副業の赤字を差し引いた額で住民税が計算されます。

つまり、住民税額が少なくなります。

 

ただしこのような赤字申告は、普通徴収できません。

なので会社からの給与所得から副業の赤字を引いた額に基づいて計算された住民税の通知が会社に届いてしまいます。

 

副業で大損しているならまだしも、小さな赤字程度なら申告しない方がいいでしょう。

住民税額がを減額できるのにあえてしないわけなので少し損をしますが、会社に副業していることがバレるよりはマシだと思います。

副業が給与所得(アルバイトなど)の場合

本業の会社以外にもう一つの会社に勤めたり、アルバイトをすると給与所得を得ることになります。

 

ただし、複数の給与所得がある場合、普通徴収はできません。

仮に普通所得を選んでも強制的に特別徴収に変更されてしまいます。

 

ただ、ブログやアフィリエイトの収入は事業所得もしくは雑所得に分類されることが多いのでこの件はあまり関係ありません。

自治体担当者のミスした場合

先に説明した通り、住民税の納付方法は原則的に特別徴収です。

たとえ普通徴収を選択していても、担当者のミスで特別徴収になってしまうことは十分に考えられます。

担当者も人間ですのでミスをすることはありますよね。

実際、担当者のミスで会社に通知が来てしまった人、副業がバレた人はいます。

 

そこで、自治体が住民税の事務処理を行う3〜4月頃に電話等で直接確認することをお勧めします。

最後に

所得税は国が管理していますが、住民税は自治体が管理しています。

つまり、 住んでいる地域ごとに運用ルールが異なります。

なので、会社に副業をばれないようにする一番確実な方法は自治体に直接出向いて方法を検討・確認することです。

 

自治体にとって最も大切なことは、

「正しい税額を納めてもらうこと」であって「副業を見つけること」ではありません。

 

そもそも厚生労働省が副業を推進しているので、自治体が副業をやめさせることはありません。

会社の就業規則で副業が禁止されていても、憲法及び法律で副業は認められています。

当然のことながら、憲法や法律は就業規則より優先されるので副業をしても何ら問題ありません。

ただ副業禁止の会社にバレると人間関係など面倒なことになるとは思うので、普通徴収を選択してリスクを抑えておきましょう。

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副業を始める際に絶対に押さえておくべき確定申告と年末調整の違い

今回は確定申告年末調整のお話です。

 

会社勤めをしていると総務課や経理課がやってくれるのであまり意識することはありませんが、アフィリエイトなど個人事業を始める場合は絶対に押さえておかないといけないポイントです。

 

知らずに過ごしていると脱税となり、

せっかくの副業収入がなくなってしまったり、

収入以上の罰金を取られることもあるので本当に気をつけてください。

 

でもこの記事を読めば確定申告と年末調整の基本部分は分かるので、さらっと目を通してください。

そもそも確定申告とは

確定申告とは、前年(1月1日〜12月31日)に得た所得にかかる税金を計算し、納税を行う税務手続きです。

しかし場合によっては、納めすぎた税金が還ってくる方もいます。

申告期間は翌年の2月頃から3月半ばまでです。

年末調整と何が違うの?

会社勤めをしていたとき、12月が近づいてくると総務から年末調整に関する案内が来ていました。

そして当時の僕は勝手に「年末調整=確定申告」と勘違いしていましたが、これらは別物です。

 

年末調整は、会社員に適用される仕組みです。

アフィリエイトや商店経営などを行っている個人事業主には適用されません。

逆に、特別な条件を満たさない限り会社員が確定申告をすることはありません。

 

つまり、ザクッと言ってしまうと

会社員は年末調整(12月)

個人事業主は確定申告(翌年3月)

ということです。

確定申告する必要のある人とは?

その1:居住者or非居住者?

税法上で「居住者」に該当する人は日本のみならず全世界で得た所得に対して確定申告をする必要があります。

また「非居住者」に該当する人は、国内源泉所得についてのみ確定申告を行う必要があります。

非居住者の方は居住する国ごとに異なるルールが適用されますので、居住国のルールをしっかりと調べてください。

以下、用語の定義です。

[aside]居住者と非居住者
居住者とは「国内に住所を有する者」または「現在まで引き続き1年以上居所を有する者」

非居住者とは「居住者以外の個人」を指します

→要は、日本に生活の拠点がある人が居住者となります。
[/aside]

[aside]国内源泉所得
日本国内に発生源のある所得

→代表的なものは国内の不動産から得る家賃収入などです。
[/aside]

その2:専業or副業?

また収入額も確定申告の必要性を判断する重要な要素となります。

 

専業として取り組んでいる人は、所得合計が38万円を超えると申告が必要です。

副業で取り組んでいる人も、20万円を超えると申告が必要です。

つまり、これら以下の収入の場合は基本的に確定申告をする必要はありません。

 

しかし…

現実的には住民税や国民健康保険料などの所得税以外の項目について影響が及ぶため所得が38万円以下、20万円以下でも確定申告をしておくことをおすすめします。

 

実際はここに挙げた要素以外にも様々な条件が複雑に絡み合い、確定申告及びその他の納税手続きを行うことになります。

「所得には税金がかかる」というのが大原則ですので、インターネットや書籍の情報を鵜呑みにせず、役所に直接確認してください。

申告額の計算方法

個人事業主が申告する必要のある所得額は次の計算式で求められます。

所得 = 収入 ー 経費

収入はイメージしやすいですよね。

売上や報酬のことです。

 

では経費はどうでしょうか?

以下が、アフィリエイトを行う上で考えられる経費の例です。

(プライベートと共用している場合は、按分する必要があります)

費目 内容
旅費交通費 セミナー会場までの移動費など
研修費 セミナー参加費など
新聞図書費 アフィリエイトに関する知識を学ぶための書籍代など
通信費 電話代やサーバー契約費、独自ドメイン代など
地代家賃 事務所を借りている場合の家賃など
水道光熱費 事務所で使用した電気代など
広告宣伝費 メールマガジン等の宣伝媒体費など
外注工賃 ブログなどを外注して作った場合の費用など
支払手数料 ASPの振込手数料など
消耗品費 レビュー用に購入したアフィリエイト予定の商品代金など

確定申告の種類

「白色申告」と「青色申告」の2種類に分かれています。

 

簡単にそれぞれの特徴を紹介すると、

白色申告:手続きは簡単だけど、節税効果が小さい

青色申告:手続きは複雑だけど、節税効果が大きい

 

数百万円以上の所得を得ているような方は、青色申告

そうでない方は白色申告で簡易的に申告しているようです。

確定申告の方法

方法は以下のように、3通りあります。

 

1、税務署へ出向いて、直接申告する

担当者の方に質問もできるため、初心者向けの方法です。

 

2、確定申告資料を印刷し、記入後に税務署へ郵送する

資料は国税庁のページから印刷できます。

 

3、e-Taxを利用して電子申告する

インターネットで申告できるのは便利ですが、実は手続きが複雑で面倒です。

初心者はまず税務署へ直接出向いて質問しながら確定申告した方が無難です。

まとめ

  • 居住者に該当する人は確定申告をする必要がある
  • 専業で取り組んでいる人で所得が38万円以上の方は確定申告する必要がある
  • 副業で取り組んでいる人で所得が20万円以上の方は確定申告する必要がある
  • 38万円以下・20万円以下でも確定申告した方が安心
  • 確定申告する所得額は、収入から経費を引いた額になる
  • 確定申告には、簡易的な白色申告と複雑な青色申告の2種類がある
  • 申告方法は3種類ある→「税務署へ行く」「書面を印刷・記入して郵送する」「e-Taxで電子申告」

 

ただし、税金手続きの大原則は「役所に直接確認」です!

誤った情報、もしくは古い情報に従った結果、脱税となり追徴金を請求される可能性も考えられますので、ぜひ直接確認してください。

 

しっかりと確定申告すれば、会社にバレないように副業をすることも十分に可能です。

詳しい方法については以下の記事で確認してください。

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ミャンマーのヤンゴンで格安の予防接種を受けてきた

先日、ヤンゴンのAsia Pacific Center for Medical and Dental Careで予防接種を受けてきました。

長期で海外出張や海外旅行、世界一周などをする方は狂犬病やA型・B型肝炎、黄熱病などの予防接種を受けると思います。

僕もミャンマーに赴任するにあたって日本でいくつか予防接種を打ちました。

ただ間に合わないものもあったのでミャンマーで追加の予防接種をした次第です。

さすがにタイのスネークファームほど安くはなかったですが、ミャンマーで予防接種しても日本の半額以下で済みます。

そこで今回は病院の場所やワクチンの種類、値段などについて紹介していきます。

病院(Asia Pacific Center for Medical an Dental Care)の場所と営業時間

今回は、外務省のサイトで「ワクチンの種類が豊富」と紹介されていたAsia Pacific Center for Medical and Dental Careに行ってきました。

ヤンゴンの繁華街からは少し離れたところにあるので、繁華街の中心地スーレーパゴダから車で20分ほどかかります。

なので基本的にはタクシーで行くことになると思います。

流しのタクシーを拾うと高いので僕はいつもヤンゴン市内の移動にはアジア版UberのGrab(グラブ)を使っています。

今回もGrabを使って繁華街の中心から約3000チャット(約210円)で行きました。

(レート:1円=14チャットで計算しています)

 

病院は大通りから少し入ったところにあるので、看板を見逃さないようにしてください。

 

看板が見えたら右折します。

 

右折して細い道に入るとまたすぐに看板が見えます。

ここがもう病院です。

 

病院は一軒家を改装したような作りで全然大きくなかったです(笑)

 

でも建物の内部はしっかりと改装されていて、平日のお昼に行ったにも関わらずミャンマー人で賑わっていました。

 

営業時間:毎日8時から20時

場所:以下の地図参照

予防接種を受けるために必要なもの

なんとこの病院で予防接種を受けるために必要なものはお金だけです(笑)

パスポートも予約も何も必要ありません。

ただお金を持って当日病院に行くだけで予防接種を受けさせてくれます。

 

でも僕の担当受付が適当だっただけかもしれないので、パスポートは一応持って行ってください。

パスポートなしで行ったら予防接種を受けられませんでしたと言われても僕は責任取れません。

 

また、初めて予防接種を受けるときにどの病院でも予防接種スケジュールとワクチンの種類を管理するカードをもらうと思います。

それを持っていくと医師との話し合いがスムーズに進むので、手元にあれば持って行ってください。

でも、なくても自己申告で予防接種は受けられるので必須アイテムではないです。

ミャンマーへ渡航前に受けておくべき予防接種

ワクチン種類 必要接種回数 時期
狂犬病 3回 当日、1週間後、1ヶ月後
A型B型肝炎混合 3回 当日、1ヶ月後、6ヶ月後
DPT(破傷風・ジフテリア・百日咳混合) 1回 当日のみ
MMR(麻疹・風疹・おたふく風邪混合) 1回 当日のみ
日本脳炎 1回 当日のみ
狂犬病 1回 当日のみ
腸チフス 1回 当日のみ

特にミャンマーに長期滞在する場合は、上記の予防接種をすべて受けた方が安全です。

といっても日本はワクチン代がミャンマーの倍以上するのでヤンゴンに来てから予防接種をしてもいいと思います。

 

観光で短期的にミャンマーに来る場合も狂犬病は絶対に受けておいた方がいいです。

実は近年ヤンゴンで犬に噛まれる被害が多発しています。

狂犬病に関して注意喚起メールが大使館から送られてきました(↓)

狂犬病は発症してしまうと、致死率100%の病気です。

また、狂犬病という名前ですが、犬以外からも感染します。

ミャンマーで動物に噛まれたらとにかく病院に行ってください。

発症前であればワクチンを打って治すことができます。

予防接種(ワクチン)の種類と値段

Asia Pacific Center for Medical and Dental Careで受けられる予防接種の種類と価格をまとめておきます。

ただ、ミャンマーの経済成長を反映して年々値上がりしているので、あくまで2018年11月時点の値段です。

(レート:1円=14チャットで計算しています)

ワクチンの種類 接種必要回数 単価
(チャット)
単価
(日本円)
A型B型肝炎混合 3回 68,000 4,860
A型肝炎 1回 90,000 6,430
B型肝炎 3回 25,000 1,790
腸チフス 1回 45,000 3,210
破傷風 1回 5,000 360
黄熱病 1回 102,500 7,320
狂犬病 3回 31,000 2,210

 

同じ病気に対するワクチンでも種類が違うこともあるので確認できたものについては写真も載せておきます。

A型B型肝炎混合
黄熱病
狂犬病

予防接種を受ける前〜受けた後

病院に入ったら、まず受付で予防接種を受けたいということを伝えてください。

ちなみに受付のお姉さんをはじめみんなそれなりの英語を話せるのでミャンマー語が分からなくても大丈夫です。

「I want to take vaccination」と「ワクチンの種類(英語)」だけ言えば通じます。

ワクチンの種類 英語 日本語
A型B型肝炎混合 Twinrix トゥウィンリックス
A型肝炎 Hepatitis A ヘパタイティスA
B型肝炎 Hepatitis B ヘパタイティスB
腸チフス Typhoid タイフォイド
破傷風 Tetanus テッナス
黄熱病 Yellow Fever イエローフィーバー
狂犬病 Rabies レイビース

 

すると、問診票を書くように言われます。

書くのは、下の画像の赤字部分だけでいいと言われました。

おそらくミャンマーで使える携帯番号がなければ、それも空欄でいいと思います。

名前とパスポート番号をパスポートと照合することもなく、全部自己申告で終わってしまいました(笑)

でももしかしたら受付の担当によっては確認されるかもしれないので、パスポートは持ってきた方がいいと思います。

 

問診票を書いたらあとは待つだけです。

僕は10分ほどで呼ばれましたが、その日の混み具合によってはもっとかかるかもしれないので時間に余裕を持って行ってください。

 

診察室に行ったら医師と接種するワクチンの確認をします。

ワクチンの名前と何回目の接種なのかだけ英語で伝えれば通じるので、英語が話せなくても大丈夫です。

 

それが終わると、予防接種カードをくれます。

他の病院で作ったものを持って行った場合はそのカードに追記してくれます。

僕は日本で作ったカードを自宅に忘れてきてしまったので新しく作ってもらいました。

 

A型B型肝炎混合ワクチンの3回目を受けました(↓)

 

最後に支払いをして終了です。

外務省のサイトにはワクチン代とは別に初診料15,000チャット(約1,070円)がかかると書かれていますが、2018年現在、そのような請求はありません。

請求額は、ワクチン代とサービス料2000チャット(約140円)だけです。

 

この病院は毎日8時から20時まで開いているので、ミャンマー観光中もしくは東南アジアを周遊している時にふらっと立ち寄って予防接種してみてもいいと思います。

さすがにタイのスネークファームほど安くはなかったですが、日本と比べると半額以下なので全然ありだと思います(↓)

予防接種代の国際比較(タイ・ミャンマー・日本)

比較対象は以下のとおりです。

  • 日本:とあるトラベルクリニック
  • タイ:スネークファーム
  • ミャンマー:Asia Pacific Center for Medical and Dental Care

(レート:1円=3バーツ・1円=14チャットで計算しています)

ワクチン種類 接種必要回数 単価
日本 タイ ミャンマー
狂犬病 3回 8,000円 1,050円 2,210円
A型B型肝炎混合 3回 13,000円 3,450円 4,860円
DPT(破傷風・ジフテリア・百日咳混合) 1回 9,700円 1,950円 不明
MMR(麻疹・風疹・おたふく風邪混合) 1回 12,000円 1,050円 不明
日本脳炎 1回 6,500円 1,380円 不明
腸チフス 1回 9,700円 1,200円 3,210円
黄熱病 1回 12,000円 3,600円 7,320円

 

タイの物価はミャンマーよりも数倍高いんですが、なぜか予防接種代は安いです。

でも狂犬病やA型B型肝炎混合ワクチンを打ち終わるまでずっとタイに留まるのも面白くないと思うので、ミャンマーなど近隣国で受けるスケジュールを立ててみてもいいと思います。

比較表の通り、ミャンマーで打っても日本よりは断然お得です。

 

タイの予防接種事情は、以下の記事で詳しく紹介しているので合わせて読んでみてください。

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【ミャンマーの謎多き首都ネピドー】行き方・観光名所・ホテル・注意点など詳細に解説しました

今回はミャンマーの首都ネピドーを観光するために必要な情報(行き方、観光名所、宿泊場所、注意点など)を徹底的に紹介します。

 

ミャンマーの首都と聞くと「ヤンゴン」が頭に浮かぶ方が多いと思いますが、実はヤンゴンが首都だったのはもう10年以上も前の話です。

公式には2006年10月からネピドーがミャンマーの新首都になっています。

 

といってもミャンマー経済の中心はいまだに元首都のヤンゴンです。

なぜならネピドーは僕が以前留学していたオーストラリアのキャンベラと同じように首都として計画的に作られた町で、基本的に政府関係の建物しかないからです。

 

なので、

ネピドーに観光にいってもやることがない

と言われていますが、それは全くの嘘。

実際にネピドー観光してみたら面白い場所だらけでした。

でも旅行する人があまり多くないので事前情報は少なかったです。

 

そこで今回は実際に回って仕入れたネピドー観光に関する情報をすべて紹介します。

まずはネピドーの基本情報から。

そもそもネピドーはどんな街?

冒頭で説明した通りネピドーは2006年にヤンゴンから遷都された新首都で、まだ10年くらいの歴史しかありません。

またネピドーという名前も遷都に合わせて新しく作られた名前で、ネピドーはミャンマー語で「王都」という意味です。

このあたりは、もともとは「ピンマナ」と呼ばれる地域でした。

今でもネピドーの東にピンマナ駅があり、駅周辺ではミャンマー独特のどかな風景をみることができます。

 

ピンマナ駅ではチケット売り場に行列ができていました。

 

ホームはこんな感じ。

朝ごはんを売っている小さなお店があったり、大量の荷物を抱えたおばちゃんがいたり、

みんな自由にくつろいで列車を待っていました。

 

こんな田舎町ピンマナに大金をかけて首都を移す必要があったのか?

 

という話ですが、これは外国人だけでなくミャンマー人さえも疑問に思っていることです。

しかし同僚のミャンマー人曰く、首都移転の本当の理由は一切公開されていません。

なので色々とうわさ話はありますが、どれも結局はうわさの域を出ません。

 

それらのうわさは例えば、

 

  • 海に近いヤンゴンよりも内陸のネピドーの方が軍事的に安全だ
  • ミャンマーの国土はとても広いので南寄りのヤンゴンよりも中央に位置するネピドーに拠点を置いたほうが国全体をコントロールしやすい
  • 人口の少ないネピドーに拠点を置いた方が、市民運動による政府機能不全のリスクが低い

 

など当時軍事政権だったミャンマーらしいと思えるような理由もあれば、

 

  • タン・シュエ元首相お抱えの高名な占星術師の占いでネピドーに首都を移すべきだと助言された

 

なんてオカルトじみた話もあります。

 

しかも、最後の案を信じている人が多いくらいです。

 

厳しい修行に耐えた僧侶は未来を見ることができると言われているので、ミャンマー人は何か困ったことがあるとすぐにお坊さんに相談します。

そういう土壌があるので占星術師による助言にミャンマー政府高官が従ったという案がまことしやかにささやかれているわけです。

 

ちなみに2006年に遷都されましたが、外国人観光客に開放されたのは2012年からです。

それまでは政府関係者など一部の人のみが滞在できる隠された首都でした。

なので観光に関する情報はミャンマーの他の年に比べると圧倒的に少ないです。

でも面白い観光スポットが全然ないわけじゃないんですよ。

 

ではそんな実は面白いネピドーへどうやって行けばいいのかについて説明します。

ミャンマーの各都市からネピドーへの行き方

飛行機で行く

ネピドー空港への便は、ヤンゴンから一日2本(朝と夕方)出ています。

所要時間は約1時間で、料金は130ドルです。

空港はネピドー市街の南にあり、南ホテル街までタクシーで約20〜30分(宿泊場所による)かかります。

料金の相場は約20000〜25000チャット(約1400円〜1800円)です。

(レート:1円=14チャットで計算しています。)

 

参考例として、ネピドー空港から僕が泊まった南ホテル街のゴールデンレイクホテルまでのルートを載せておきます。

鉄道で行く

出発地 便数 料金 所要時間
ヤンゴン 1日2本
(1本は寝台)
【寝台】7700チャット(約550円)
【アッパー】5600チャット(約400円)
【オーディナリー】2800チャット(約200円)
約9時間
1日3本
(マンダレー行きに乗り途中下車・以下の時刻表参照)
値段不明(マンダレー・ネピドー間よりも同じか若干高い?) 約9時間
マンダレー 1日3本
(ヤンゴン行きに乗り途中下車・以下の時刻表参照)
【アッパー】3700チャット(約260円)
【オーディナリー】1800チャット(約130円)
約6時間
バガン 1日2本 2700チャット(約190円) 不明
シュエニャウン(インレー湖) 1日1本 4500チャット(約320円) 不明

 

マンダレー駅で撮ったマンダレーヤンゴン間の時刻表(2018年11月時点)です。

どちらもネピドー駅で途中下車してください。

これによると、

ヤンゴンとマンダレーからそれぞれネピドーへ向かった場合の出発・到着・所要時間は以下のようになります。

出発地 出発時刻 到着時刻 所要時間
ヤンゴン 6時 15時半 9時間半
15時 23時半 8時間半
17時 26時 10時間
マンダレー 6時 12時 6時間
15時 20時半 5時間
17時 23時 6時間

 

ネピドーに着いたら、ネピドー駅もしくはピンマナ駅で降りて予約したホテルに向かってください。

その際は、

  • 北ホテル街で宿泊場所をとった場合は、ネピドー駅
  • 南ホテル街でとった場合は、ピンマナ駅

で降りると、タクシーの移動距離が短くて済みます。

ただし、ピンマナ駅に止まらない列車もあるので注意が必要です。

 

ネピドー駅の場所

 

ピンマナ駅の場所

バスで行く

出発地 便数 料金 所要時間
ヤンゴン たくさん 約7000〜9000チャット(約500〜640円) 約6時間
マンダレー たくさん 約5000チャット(約360円) 約4時間
バガン 1日3本 約10000〜15000チャット(約710〜1070円) 約8時間
シュエニャウン(インレー湖) 1日3本 約10000〜14000チャット(約710〜1000円) 不明

 

ネピドー行きのバスは大半が、ボウガッティリ・ハイウェイ・バスセンターを始発および終着地にし、途中でミョーママーケットを経由します。

ボウガッティリ・ハイウェイ・バスセンターは巨大すぎて目当てのバスを探したり、チケットを買うのが大変です。

また市街から離れてしまいます。

 

そこで、ネピドーに来る場合はミョーママーケットで降りてしまう。

そしてネピドーからバスに乗りたい場合はミョーママーケットでチケットを買って乗るのが楽です。

 

ボウガッティリ・ハイウェイ・バスセンターの場所

 

ミョーママーケットの場所

ネピドーのエリア分け情報およびおすすめのホテル紹介

この画像の通り、ネピドーはそれぞれの場所ごとにはっきりと用途が分けられています。

なので、それを知っているだけでもかなり観光に役立ちます。

北ホテル街

正直、アクセスはあまりよくありません。

軍事博物館とナショナルランドマークガーデンに行く場合は近いですが、それ以外の観光スポットやデパートなどは遠いです。

ただし、アクセスが良くない分、南ホテル街よりも宿泊費が安く抑えることができます。

南ホテル街

北ホテル街よりも多くのホテルが建っています。

ネピドーでホテル街といえば、通常はこの南ホテル街のことを指します。

南ホテル街からは大型デパートがある新市街のチャッピャイや旧市街のピンマナなどにも楽に行けるのでアクセスはいいです。

その分北ホテル街よりも宿泊費が高いですが、お手頃な値段で泊まれる中級ホテルもあります。

 

僕はアゴダを使って南ホテル街のゴールデンレイクホテルに一泊約20ドル(朝食付き)で泊まれました。

 

ゴールデンレイクホテルの正面入り口

官庁街

政府関係施設が集まっているエリアです。

国会議事堂などを見たい場合は観光コースに入れてください。

ネピドー名物の片側10車線の道などもこの辺りにあります。

 

合計20車線もあるので反対側まで横断するだけで一苦労です(笑)

旧市街地ピンマナ

ネピドーに首都が移される前からあった街です。

計画的に整備された新市街周辺とは違い、生活感のあるミャンマーらしい風景を見ることができます。

新市街地チャッピャイ

ネピドーに首都が移される際に新しく作られた商業エリアです。

大型のデパートなどが建っています。

オススメのホテル

南ホテル街のゴールデンレイクホテルがオススメです。

 

必要なものは全て揃っていて、なおかつ安いです。

アゴダなどで調べるとわかりますが、高級ホテルばかりのネピドーの中では一泊20ドルは最安値クラスです。

北ホテル街にはもう少し安いホテルもありますが、アクセスが悪いのでおすすしません。

 

ゴールデンレイクホテルの詳細ですが、まずこのホテルも無駄に広いです。

本当にネピドーはなんでもでかい(笑)

 

正面の門を通り過ぎるとすぐに受付があります。

パスポートを預けて部屋の鍵を受け取ります。

(軍事博物館を見学したい場合はパスポートが必要なので、ホテルを出る前に受け取ってください)

 

受付の周りに建物がないので、部屋はどこにあるのかなあと思っていたらバギーで送ってくれました(笑)

 

ホテルの敷地内にある湖(ホテル名の由来?)と長い道を超えると、建物が見えてきます。

 

宿泊した部屋がある建物

 

部屋の様子

 

かなりきれいです。

清掃やベッドメイキングも毎日してくれました。

ただ、この部屋にはシャワーやトイレが付いていません。

 

実はゴールデンレイクホテルの水回りの施設は一箇所に集められています。

多分、その方が建設コストが下がるからでしょう。

 

共用の洗面台

 

洗面台は共用ですが、トイレとシャワーはそれぞれの部屋ごとに分かれています。

右がシャワー、左がトイレです。

 

部屋、シャワー室、トイレの鍵の計3本の鍵が渡されるので、自分が使うときだけ開けるシステムです(笑)

 

朝食は、受付の横にある建物で食べます。

ビュッフェなので好きなだけ食べられます。

 

全部とってみました。

ミャンマー料理なので油っぽいですが、味はなかなか。

お願いすると、半熟や完熟の卵も作ってくれます。

 

シャワーとトイレが部屋についていないのは面倒だけど、全体的に普通レベルのホテルです。

でも僕は安さ以外のとある点に期待してこのホテルに泊まりました。

 

それが、

車やバイクのレンタルサービスがある

という点です。

(レンタルサービス代金はこの記事の後半で画像付きで紹介しています)

 

この点はネピドー観光において本当に大切です。

このサービスがあるので、僕はゴールデンレイクホテルをお勧めしています。

アゴダやエクスペディア、ブッキングドットコムの最安値を無料でさらに安くする方法を紹介しているので、この方法を使って予約してみてください)

 

ゴールデンレイクホテルの場所

どうしてネピドー観光では移動手段の確保が必要なのか?

ネピドー観光には絶対に車かバイクなどの観光の足が必要です。

なぜなら、ネピドーが広すぎる+バスなどの公共交通機関がないからです。

いくら広くても観光スポットが密集していれば別に問題はありません。

でも残念ながら、

 

ネピドーの観光名所はネピドー中に点在しています。

 

そして繰り返しになりますが、

 

ネピドーには住んでいる人も観光客も全然いないので、公共バスも走っていません(泣)

 

なのでネピドー観光には車かバイクが絶対に必要なんです。

そういう事情だということはネピドーに行ったことのあるミャンマー人の同僚にきいていたので、ゴールデンレイクホテルでバイクを借りました。

でもこの選択は半分成功で半分失敗でした。

レンタルサービスのあるホテルを選んだことは正解だったんですが、バイクをレンタルしたのは失敗だったんです。

どうしてバイクではなく車をチャーターした方がいいのか

1、直射日光がきつい

まず、僕が観光した10月後半の平均気温は20度後半、ときには30度を超えます。

そしてネピドーの道には日差しを遮るものは一切ありません。

こんな道が何十キロも延々と続きます(↓)

正直、30度越えで日陰なしの道を1時間以上もバイクで移動するのはしんどかったです(泣)

2、バイクはスピードが全然でない

僕はバイク免許を持っていないのでマニュアルが運転できません

なので自動的にオートマを借りることになったんですが、それだと時速50㎞くらいまでしか出ません。

 

ホテルで借りたATバイク

でもネピドーの観光地はそれぞれが30〜40kmくらい離れているのでそのスピードで運転していると全然つきません(泣)

上述のように、炎天下もしくは雨の中で長時間もバイクを運転して目的地に向かうのはかなりしんどいです。

 

僕が観光した日は快晴だったので腕と首が焼けるように暑かったです。

運転し始めた瞬間は風が気持ちいいなあと思いましたが、それは最初の10分くらいでなくなってしまいました(泣)

 

ネピドーには片側10車線道路があるくらいなので普通の道も基本的に片側3車線くらいあります。

そして信号が全然ないです。

なのでもし車で移動すれば80㎞以上でバンバン進んでいきます。

僕も猛スピードで運転する車にバンバン抜かれました。

つまり、車をチャーターしたほうがたくさんの観光地を効率よく、そして楽に見て回ることができるんです。

3、道に迷ったら取り返しがつかない

最後に、土地勘のない観光客がネピドーで運転するのは大変という話をします。

 

僕はバイクを借りて自力で色々と実に行きましたが、交差点に差し掛かるたびにグーグルマップとGPSで道を確認しました。

複雑に道が入り組んでいないのはネピドー観光のありがたい特徴ですが、それは言い換えると、一度道を間違えると目的地からどんどん遠ざかるということです。

曲がらなきゃいけない道を通り過ぎちゃったから次の交差点を曲がろうと思っても次の交差点は5km先にあります(泣)

 

道を間違えていることにすぐに気がつけばいいですが、

目的地を大幅に通り過ぎて間違いに気が付いたり、道を引き返さなきゃいけなくなったり

自分で運転するとそういうリスクがあります。

少なくとも、SIMフリー携帯とミャンマーSIMなどネピドー観光中にGPS機能を使える手段がない場合は自力で運転するのは避けた方いいです。

ミャンマーSIMカードの種類・購入方法・使い方などをまとめた記事もあるので合わせて確認してください)

 

ちなみにネピドーでは、道を聞きたくても誰も歩いていないのが普通です(泣)

また仮にミャンマー人を見つけても高確率で英語は話せません。

 

ということで、

ネピドー観光では運転手付きの車をチャーターするのが一番効率がいいし、楽だし、確実です。

もちろんバイクレンタルよりは高いですが、その分の価値は絶対にあります。

 

参考として、ゴールデンレイクホテルのレンタル価格表を載せておきます。

レンタル時間 バイク 車(運転手付)
1時間 4000チャット(約290円) 15000チャット(約1070円)
2時間 8000チャット(約570円) 25000チャット(約1790円)
3時間 12000チャット(約860円) 30000チャット(約2140円)
4時間 16000チャット(約1140円) 40000チャット(約2860円)
8時間 30000チャット(約2140円) 60000チャット(約4290円)

バイクは借りる時間が短くても長くてもほとんど単価は変わりません。

一方、車は長く借りるほどどんどん安くなっていきます。

ネピドーは本当に広いので車を1日借りてしまっても大丈夫です。というかむしろそうした方がいいです。

 

またホテルのレンタル価格表(以下の画像)には、Automatic Motor Bikeと書かれていますが、マニュアルのバイクもありました。

値段は聞いていませんが、多分オートマと同じです。

ミョーママーケットや空港などへの送迎サービスもあるようです。

ネピドーで絶対に見て欲しいおすすめの観光地

車やバイクなどの足を手に入れたら、早速以下の観光名所を巡ってみてください。

ネピドーには観光するところがないなんて大ウソです。

実際にはたくさんのすごい場所やおもしろ観光スポットがあります。

世界一無駄に広い「軍事博物館」

ネピドーの軍事博物館は広すぎて一日で見学し終わらない

これはネピドーに住む僕の知人が言っていた言葉です。

でもこの言葉を聞いた時、僕は

歩いて回れないほど広い博物館なんてないだろう

と甘く考えていました。

 

この博物館は本当に広すぎて歩いて見学できません!

あらゆるものがとにかくでかくて広いネピドーの「無駄」の真髄が凝縮されています(笑)

 

まず、博物館の門を通って、最初に見える風景はこれです。

奥に小さく霞んで見える建物が博物館です(でもこれは巨大な博物館のほんの一部です)

 

繁華街から離れた場所にあるので軍事博物館まで歩いてくる人はほとんどいないと思いますが、もしそんな人がいたら門を通ってから絶望することは間違いありません。

 

門を通るとすぐ右手に小さな建物があるので、そこでパスポートを提出して入館カードを受け取ってください。

写真右にポツンと座っているおじさんと目の前の小さな机が受付です(笑)

 

カードを受け取ったら博物館を目指すんですが、実は博物館の広大な敷地は屋外も展示スペースになっています。

門を通ってから右に行くと戦闘機エリア、左に行くと軍艦エリアです。

 

戦闘機エリア

戦闘機には見えない輸送機?もありました。

そして翼の下には休憩中のミャンマー人と軽食を売るおばちゃんたち

たぶん博物館に無許可で商売しているんだと思います(笑)

 

軍艦エリア

軍艦のミニチュア(実物よりもだいぶ小さいと思います)が3つくらいと魚雷やレーダーが少し。

前代的に戦闘機エリアよりも置いてあるものはしょぼかったです。

 

 

戦闘機と軍艦を見たらついに博物館の建物に入っていきます。

建物は海軍・陸軍・空軍に分かれていて、それぞれの軍隊が別々に管理・運営する徹底ぶりです。

上から見ると、コの字のようになっています。

 

この画像をよく見ると分かるんですが、陸海空の建物はすべて繋がっています。

でも遠すぎてとても歩いていけません。

実際はこんな距離感なんです(↓)

 

次の展示室が見えない、、、

 

なので僕は海軍の建物を一回出てからバイクで陸軍の建物に移動して、陸軍を見学したあとはまたバイクで空軍に移動しました。

海岸→陸軍→空軍の順番で見学してからバイクの置いてある海軍の建物に歩いて戻ってくるとか無理です。遠すぎます。

 

でもこんなに広いのにどの部屋もバッチリ空調が効いていたし、掃除をするおばちゃんたちが大量にいました。

まさに無駄の極みです(笑)

 

ちなみに陸軍の正面口から目の前の噴水を見るとこんな景色です。

おそらく入口は矢印のあたりにあると思います。

ということで、絶対に徒歩で軍事博物館に行かないでください。

博物館についてからもバイクや車が必要です(笑)

 

陸海空のそれぞれの展示室には数え切れないほどの展示物が置いてあるので、丁寧に見ていると一日がかりになると思います。

いくつか写真を撮ったので載せておきます。

 

海軍の建物

おそらく実物の魚雷です。

信管を抜いてあるのかな?

 

実際に使われていたスクリューが広い展示室のど真ん中に堂々と鎮座していました。

 

船のエンジンです。

 

ものすごいレトロな潜水スーツで、個人的に一番気に入った展示物です。

 

陸軍の建物

陸軍の建物はミャンマー軍全体の歴史館も兼ねているので一番大きいです。

たぶん地雷を探している様子。

 

戦車の模型です。

実物は置いてありませんでした。

 

ミャンマーの制服コレクション(笑)

 

空軍の建物

飛行機の操縦を学ぶシミュレーターなんですが、扉が壊れていて開かないらしいです(笑)

 

飛行機のエンジン部分

 

撃墜された機体の一部も展示されていました。

 

陸海空どの博物館もスタッフはとても暇そうにしていて、こちらから声をかけなくてもガイドしてくれます。

でも一つ一つとーっても丁寧に説明してくれるので急いでいる時は断ってください(笑)

時間がある場合は一緒に回ってみると面白いと思います。

僕は空軍の建物だけ一緒に回りました。

 

案内してくれた青年は空軍の現役エンジニアで、

彼によると空軍の建物のガイドは空軍所属の現役軍人が2ヶ月交代で勤務しているそうです。

陸軍と海軍もそうなのか聞いてみると、それぞれの軍が独自に管理しているからよくわからないと言っていました。

軍事博物館の中でもいろいろ複雑な政治・軍隊事情があるようです、、、

 

本当に広くて、展示物も豊富、おまけに無料でガイドもつくので、ミャンマーの軍隊に関することを知りたい人はぜひ軍事博物館に寄ってみてください。

 

軍事博物館

開館時間:9時半〜16時半

料金:無料(パスポートを提示する必要あり)

場所:以下の地図参照(↓)

ミャンマー全土を1時間で旅行できる「ナショナルランドマークガーデン」

軍事博物館の隣にあるテーマパークです。

ここは正直ネピドーで一番面白い場所だと思うので、絶対に行って欲しいです。

 

なんと、わずか一時間でミャンマー全土を擬似的に観光できちゃうんです。

 

その理由はこの画像を見てもらうとよくわかると思います。

なんとナショナルランドマークガーデンは、ミャンマーの国土と同じ形になっているんです。

右下にオレンジで囲った部分にはダムと書かれています。

海をダムで再現してしまう徹底ぶりには、ただただ驚愕

ここにもネピドーの無駄の真髄が存分に現れています(笑)

 

でもそんなテーマパークの入り口には絶対にやばいマスコットがいます。

アングリーバードはよくわかりませんが、ミッキーは絶対にやばいです。

ディズニーが気づいたらナショナルランドマークガーデンは潰されてしまうかもしれません(笑)

 

でもこんなのがいると逆に気になってしまい絶対に入りたくなりました。

ということで、入場料の15000チャット(約1070円)を払い入場。

(レートは1円=14チャットで計算)

 

このバギーに乗って、入口のカチン州(ミャンマー最北端)から徐々に南下しながらミニチュアで再現された各地の観光名所を見ていきます。

1時間分のバギー代(運転手付き)は入場料に含まれているので払う必要はありません。

 

ミニチュア観光スポットをいくつか紹介します。

 

サガイン州のサガイン山とパゴダ

写真だとうまく伝わらないんですが、めっちゃ小さいです(笑)

 

マンダレー王宮

 

エヤワディ川(笑)

 

ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ

 

チャイティーヨーのゴールデンロック

 

全部笑えるんですけど、特に面白いのはこの緑の山の中にあるアトラクションです。

なんとこの山の中には3D映画館があります。

それも1000チャット(約70円)で見られるというので山の中に入ってみました。

 

すると確かに3D映画のチラシが貼ってあります。

 

でもその横にあった3D映画館の入り口は明らかにしょぼい、、、

 

映画館の中に入ってみると、、、

わずか10席くらいの部屋に3Dテレビが置いてありました。

これはやばい(笑)

 

何を見せてくるのか聞いてみると、ミャンマー人スタッフが大量の3Dディスクを持ってきました。

この中から好きなものを選んで、「20分だけ」見られるそうです。

 

もう何かいろいろツッコミどころしかなくて本当に面白い映画館でした(笑)

 

ナショナルランドマークガーデン

営業時間:8時から17時

料金:15000チャット(約1070円)、1時間分のバギー代込み

場所:以下の地図参照(↓)

ミャンマー美術を一箇所に集めた「国立博物館」

ナショナルランドマークガーデンからバイクで1時間くらい運転してやっと着きました。

観光名所が遠すぎて、移動が大変です、、、

 

中に入ってみてまたびっくり

受付が無駄な広い(笑)

 

入館料5000チャット(約360円)を払います。

荷物は預けますが、携帯電話の持込と撮影(絵画の展示室以外)は大丈夫です。

カメラを持ち込めないのに携帯電話なら撮影できるルールは意味不明ですが、ミャンマーでは浸透しているようです。

バガンの考古学博物館と同じように携帯電話なら持込・撮影OKでした。

 

バガンの博物館などについて気になる方は以下の記事を読んでみてください。

[kanren postid=”1515,1515″]

 

受付の広さから想像できると思いますが、この博物館も結構広いです。

 

ミャンマー全土から集めた美術品の中から一部紹介

 

美術品だけでなく、化石も展示してあります。

 

でも一番の目玉は、黄金の部屋です。

展示してある美術品も展示部屋の装飾も全部段違いに豪華です。

 

異世界に繋がっていそうな巨大な黄金の扉

これが国立博物館の一番の目玉展示物です。

 

その他にも黄金の美術品がずらり

ネピドーに来たらぜひ実物を見に行ってください。

 

国立博物館

営業時間:9時半から16時半(月・祝日は休み)

料金:5000チャット(約360円)

場所:以下の地図参照(↓)

シュエダゴンパゴダの実物大レプリカ「ウッパタサンティ・パヤー」

ヤンゴンにあるシュエダゴン・パヤーの実物大レプリカです。

高台に建っているので眺めが最高です。

 

またシュエダゴン・パヤーと違って中に入ることができます。

内部はまさに豪華絢爛

金ピカ+大理石の彫刻だらけです。

 

ウッパタサンティ・パヤーの東側には国の平和と繁栄の象徴であるアルビノの白象もいて、無料で見ることができます。

白というよりピンクに見えるんですが、気のせいでしょうか?(笑)

 

ウッパタサンティ・パヤー

営業時間:5時半から21時(夜はライトアップされます)

料金:無料

場所:以下の地図参照(↓)

世界最大のスターサファイアが見られる「宝石博物館」

世界最大のスターサファイアがあります。

6万3000カラットで約12キロもあるそうです。

 

このスターサファイアを含めて、かつてヤンゴンの宝石博物館に置かれていた目玉と言われる宝石はこちらに移されています。

ミャンマー最高峰の宝石を見たい場合は、この場所は絶対に外せません。

ただし、内部は撮影できないので思い出だけ持ち帰ってください(笑)

 

宝石博物館

営業時間:9時半から16時(月曜・祝日は休み)

料金:5ドル(1階の宝石ショップは無料で入れる)

場所:以下の地図参照(↓)

まとめ

ネピドーに行っても観光することがないなんて真っ赤な嘘です。

ここで紹介したように笑える観光スポットがいくつもあります。

まとめておくと、

 

  • 軍事博物館
  • ナショナルランドマークガーデン
  • 国立博物館
  • ウッパタサンティ・パヤー
  • 宝石博物館

 

他にも、片道10車線道路や動物園、サファリパーク、マハボディ・パヤーなどここで紹介していない場所もあります。

ネピドーは政府関係者しか用のない土地ではなく、実は観光客は楽しめる場所なんです。

ぜひミャンマー観光の選択肢に入れてください。

 

ネピドー以外のミャンマー国内の観光地についても詳しく書いているので合わせて確認してください。

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そしてマンダレーは、ミャンマー最後の王朝コウバウン朝があった場所で、日本でいう京都のような街なので、

王宮や歴史ある僧院、伝統のマリオネットショーなどミャンマー観光でぜひ見ておきたいものがたくさんあります。

そんなマンダレーには、アマラプラやミングォンなどの郊外にもたくさんの観光スポットがあるんですが、今回はバイクや自転車で簡単に行ける市内の観光名所を8つに厳選して紹介します。

1日ですべて回れるので、モデルコースとして参考にしてください。

そもそもマンダレーってどんな街?

冒頭で少し紹介した通り、マンダレーはイギリスに占領される前までミャンマー最後の王朝が置かれていた場所です。

そして現在ではヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市になっています。

ちなみに、首都のネピドーはここ十数年で首都として新しく作られた新都市なので人口も経済規模も大きくなく、ネピドーに行ったことのないミャンマー人の方が多いくらいです。

 

それに対してマンダレーには歴史ある寺院や仏塔がたくさん残されています。

というのもミャンマー最後の王ティーボー王の父であるミンドン王の在位中に次々と仏教建築が行われたからです。

それに力と時間を割いている間にイギリスに占領されてしまったので王朝としては失敗でしたが、おかげで僕ら観光客が楽しめる建物はそこらじゅうに建っています(笑)

今回はそれらのうち、目玉と言われるものの見どころや行き方について紹介します。

まずはヤンゴンなどの各都市からマンダレーへの行き方です。

ミャンマーの各都市(ヤンゴン・バガン・インレー)からマンダレーへの行き方

飛行機で行く

出発地 便数 所要時間 値段
ヤンゴン 7便(朝から夕方まで) 1時間半〜2時間 約120ドル
バガン 2便(朝のみ) 30分 約80ドル
ニャウンシュエ(インレー湖) 3便(朝から夕方まで) 30分 約80ドル

飛行機は他の移動手段に比べると値段は張りますが、圧倒的に短い時間でマンダレーにつきます。

観光できる日数が限られている場合は飛行機を使ってお金で時間を買うという方法もぜひ選択肢に入れてください。

 

しかし一点注意して欲しいのが、

マンダレー空港はマンダレー市街からかなり離れたところにある

ということです。

 

そして空港からマンダレー市街までの乗り合いバスなどは出ていないので、タクシーで行く必要があります。

料金は約12000チャット(約860円)【レート:1円=14チャットで計算】

所要時間は、約1時間です。

 

ということで、

飛行機を使う場合はフライト時間+1時間で計算してください。

列車で行く

出発地 便数 所要時間 値段
ヤンゴン 2便(朝と夕方) 15時間 約18ドル
バガン 1便(夜行) 8時間 約11ドル

空港とは違い、マンダレー駅は市街のほぼ中心にあるのでバイクタクシーなどで簡単にホテルまで行けます。

ただ、移動時間がとても長いので時間のない人にはお勧めできません。

逆に時間に余裕があって、ミャンマーの風景をゆっくりと楽しみたい場合は最適です。

マンダレー駅

バスで行く

出発地 便数 所要時間 値段
ヤンゴン 朝から晩までたくさん 9時間 約15ドル
バガン 朝から晩までたくさん 5時間 約8ドル
ニャウンシュエ(インレー湖) 夜行のみ 8時間 約10ドル

便数も一番多く、値段も手頃なので、もっとも一般的な移動方法です。

長距離バスターミナルは市街から少し離れていますが、バイクタクシーやタクシーがいるので簡単に市街に出ることができます。

バスターミナルからマンダレー市街までの相場は、

バイクタクシーが約3000チャット(約210円)

タクシーが約5000チャット(約360円)

です。

(レートは1円=14チャットで計算)

僕もインレー湖(ニャウンシュエ)から夜行バスでマンダレーに行きました。

ただ、早朝に着いてしまうので予めホテルに連絡してアーリーチェックインをするかロビーなどで休ませてもらう必要があります。

 

僕は、予約したナイロンホテルに空きがなかったので部屋があくまでロビー(下の画像)で仮眠させてもらいました。

木製の椅子だったのでバックパックを枕にして無理やり寝ました(笑)

 

ニャウンシュエからマンダレーに行く夜行バスのチケット(↓)

18時と書いてあるのに実際は21時発でした(笑)

フェリーで行く


(出典元:http://www.mgrgexpress.com

バガンからはマンダレーまでエヤワディ川を登ってフェリーで行くこともできます。

(マンダレーからバガンに下るルートもあります)

 

外国人向けのフェリーは30ドル〜40ドルで、所要時間は約12時間です。

早朝6時にバガンを出て、その日の夕方6時にマンダレーに着きます。

 

ミャンマー人向けのスローフェリーもあり、15ドルと半額程度ですが、5時半にバガンを出て、翌日の16時にマンダレーに着きます。

また、川の水位によってはうまく進むことができず、船上で1〜2泊することもあるので時間の限られている観光客にはあまりおすすめの方法ではありません。

マンダレー市街のおすすめ観光スポット紹介

マンダレーの郊外に出なくても市内だけでかなりの数の見どころがあります。

僕は2日間かけて観光名所と言われるところはすべて行きましたが、その中でも特に良かった以下の場所について詳しく紹介します。

 

  1. マンダレーヒル
  2. チャウットージー・パヤー
  3. クドードォ・パヤー
  4. サンダムニ・パヤー
  5. シュエナンドー僧院
  6. 旧王宮
  7. マハムニ・パヤー
  8. マリオネットショー

 

タクシーやバイクタクシーを1日チャーターしてそれぞれの滞在時間を調整すれば1日で全部回れます。

ただマンダレーヒルを麓から登ると時間がかかるので、1日で全部見たい場合はタクシーなどで頂上まで登った方がいいです。

もしくは早朝から回ってください。

マンダレーヒルは朝6時から開いています(笑)

マンダレー最大の聖地マンダレーヒルは山全体が寺院!

マンダレー市街の観光は、まず街の北にあるマンダレーヒルまでタクシーなどで行ってから徐々に南に下っていくのが一番楽だと思います。

僕も実際そうやって見学したら、かなりスムーズにたくさんの名所を見て回ることができました。

 

マンダレーヒルはタクシーなどで頂上まで行くこともできますが、時間があったので麓から徒歩で登ってみました。

麓から登らないと見られない見所もいくつかあるので時間と体力のある人は是非登ってみてください。

 

ただし、頂上まで1時間くらいかかります。

 

そのくらい長い道程なので途中には仏像とか売店とかいろいろあるんですが、メインのものだけ紹介します。

入り口の白いライオン像

この白いライオン像の間から頂上を目指します。

 

 

入るとすぐ右手に靴を預けるロッカー(有料)と受付のおばさんがいますが、絶対に靴を預けないでください。

 

バッグに入れるか、袋に入れて頂上まで持って行ってください。

そうしないと1時間かけて登った道をもう一度降りてこないといけません。

登りですべて見たルートを下っても全然面白くないし、体力と時間の無駄です。

 

頂上付近から乗り合いバスやタクシーに乗って下山できるので、靴を持って頂上まで上がるのがベストです。

 

僕はそれに気づかず靴を預けてしまったので下山して靴を回収するなんて無駄なことをしてしまいました。

これから行く方は僕と同じ失敗をしないように気をつけてください。

 

靴をバックなどに入れたら、あとはひたすら階段を登り続けます。

ピーロンチャンター・パヤー

マンダレーヒルを登り始めて最初に出会う巨大仏像です。

マンダレーの街が栄えるようにという願いが込められているらしいです。

コウバウン朝はわずか30年足らずで滅亡してしまいましたが、マンダレーは現在ミャンマー第二の都市として栄えています。

それはもしかすると、この仏像のおかげなのかもしれません、、、

ビャーデイペー・パヤー

ここにたどり着くまでの仏像は、屋根が掛かっているだけの通路に置かれていました。

しかしこの仏像は周りもしっかりと金色の壁で覆われています。

なぜならこの仏像はマンダレーヒルで最も高名な「予言をあたえてくれる仏像」だからです。

ちなみにミンドン王は、その予言によって現世に転生した人物だと伝えられています。

 

この仏像が納められているエリアはテラスのように周囲をぐるっと回れるようになっていてマンダレーを見渡すことができます。

ンコンミーン・ストゥーパ

予言をあたえてくれるありがたい仏像を通り過ぎると、次は石造りの回廊に出くわします。

そしてここには、黄金の鳥が置かれています。

どうやらこれは「うずら」らしいです。

ブッダが釈迦に転生する前にさまざまな動物にも転生していて、その中にうずらも含まれているんだとか。

スタウンピー・パヤー(マンダレーヒルの頂上)

1時間登ってやっと頂上に着きました。

山頂に着いたら外国人は1000チャットを払います。

 

1000チャット払うと、日付の書かれていない証明書とシールをくれます。

すごい適当です(笑)

 

頂上付近まで車やバイクで来た人は山の一段低い場所で下されるので、最後はエスカレータを使ってこのパヤーまで登ってきます。

 

そして山頂の見所は、

  1. 水をかけまくるミャンマー人
  2. お札を加えたヘビ

です。

 

ある程度の大きなミャンマーのパゴダには基本的に8つの曜日(水曜日だけ午前と午後に分かれる)の祭壇が用意されています。

そしてミャンマー人は自分の生まれた曜日の祭壇に年齢の数だけ水をかけてお参りします。

ただ、マンダレーヒルの山頂には八曜日の祭壇はないので、全員ここで水をかけまくっていました(笑)

 

山頂をぐるっと回っている際に行列ができている場所を見つけました。

 

何をやっているのかと思って近づいてみると、、、

どうやら蛇の口にお札を銜えさせようとしているようです。

何でそんなことをしているのか全然わかりませんでしたが、みんなやっていました(笑)

 

口にお札を加えたヘビ

 

ちなみに山頂からの景色はこんな感じです。

ミャンマー第二の都市といってもちょっと繁華街を離れるとこのように緑だらけなんですね。

 

山頂には登り疲れた人用?に無料で飲める水がたくさん置かれていましたが、僕は飲めませんでした。

ミャンマーに来て以来、まだ水甕タイプの水には挑戦したことがありません。

どうしてもお腹が壊れる未来を想像してしまうので(泣)

 

マンダレーヒルの紹介はこれで終わりです。

帰りは頂上付近の乗り場で、乗り合いタクシーやバイクを拾ってください。

そうしないと登って来た道をまた数十分かけて下ることになります。

 

僕は靴を麓に預けてしまう痛恨のミスをしてしまったので裸足で下山しましたが、

かかとが痛くなるし、一度見ているから全然面白くなかったし、、、最悪でした(泣)

 

絶対に靴を持って頂上まで行って、乗り物に乗って下山してください。

 

マンダレー・ヒル

営業時間:6時から21時

料金:外国人のみ山頂で1000チャット(約70円)

場所:以下の地図参照(↓)

大理石のブッダ像を見られる「チャウットージー・パヤー」

マンダレーヒルの麓にあるパゴダです。

 

このパゴダに置いてある仏像はミャンマーにしては珍しく金箔貼りができません。

ということで大理石の色がそのまま出ています。

 

個人的には、金箔を貼りすぎて金一色になっている仏像よりもこういう色使いのある仏像の方が好きです。

 

ミャンマーに来て驚いたことの一つは、ミャンマー人の休日の過ごし方の定番が「パゴダの中でピクニックをすること」だってことです。

ミャンマーの連休中にマンダレーに来たので、どのパゴダに行ってもミャンマー人の家族連れで溢れていました。

みんな特に何かをするわけではなく、お弁当を食べたり寝転がったりしています。

 

チャウットージー・パヤーの中でミャンマー人がピクニックをしている様子

 

チャウットージー・パヤー

営業時間:5時から20時

料金:無料

場所:以下の地図参照(↓)

ブッダの教えが刻まれた大量の石碑がある「クドードォ・パヤー」

こちらもチャウットージー・パヤーと同様にマンダレーヒルの麓にあります。

バガンのシュエズィゴン・パヤーを模して建てられたらしいパヤーは言われてみると確かに似ている。

 

マンダレーのクドードォ・パヤー

 

こちらがバガンのシュエズィゴン・パヤー

 

ただし、クドードォ・パヤーは、シュエズィゴン・パヤーよりもかなり小さいので見ごたえがあるかというとそうでもないです。

それでもクドードォ・パヤーが観光客に人気な理由は、この仏塔ではなくその周りにあります。

 

それがこちら(↓)

このような小さな白い塔が敷地内にたくさん建っているんです。

 

また、ミンドン王が2400人もの僧侶と8年もの歳月をかけて作らせた石碑が大量に置かれています。

この石碑には生前のブッダの教えがすべて記されているらしく、その数はなんと730個もあります。

 

歴史的石碑に英語が書かれているはずもなく、すべてビルマ語だけなのでなんと書いてあるのかはさっぱり分かりません(笑)

でも石碑がズラーッと並んでいる光景を見るだけでも十分楽しめました。

 

このように石碑の前後左右に大量の石碑(730個)が並んでいます。

 

クドードォ・パヤー

営業時間:5時から19時

料金:無料

場所:以下の地図参照(↓)

 

白銀の仏塔に囲まれた「サンダムニ・パヤー」

クドードォ・パヤーのすぐ近くにあり、二つのパヤーを徒歩で続けて見学するのがおすすめ。

クドードォ・パヤーと同様に中央には金の仏塔が建っていますが、正直これはどこにでもあるただの仏塔です(笑)

 

なので見どころはこの金の仏塔ではなくその周囲。

白い小さな仏塔が大量に建てられている光景は圧巻です。

 

サンダムニ・パヤー

営業時間:8時から17時

料金:無料

場所:以下の地図参照(↓)

現代に残る唯一の歴史的木造建築「シュエナンドー僧院」

ミンドン王時代の木造建築で唯一残る貴重な建物です。

現在では高級木材として信じられない高額で取引されているチーク材が大量に使われています。

 

この建物はかつては王宮の内部にあり、ミンドン王もここで息を引き取りました。

その後、息子のティーボー王が現在の場所に建物を移し、個人的な瞑想の場所として使っていたようです。

コンクリートではなく木造なので、理論上バラしてもう一度組み立てれば建物を移すことはできますが、瞑想するためだけにわざわざ建物ごと移してしまうとは、さすが王様は考えかたのスケールが違います(笑)

ただ移してくれたおかげで王宮の焼失に巻き込まれず、今でも残る貴重な財産になってくれました。

 

手の込んだ装飾が建物全体に施されています。

 

ただし、欠けているパーツもあるようで僧院の目の前で修復作業が行われていました。

今は以下の写真のような機械を使ってすぐに掘ることができますが、オリジナルのパーツが作られた当時はすべて手作業だったはずです。

一体何年の歳月をかけてシュエナンドー僧院が完成したのか想像もつきません、、、

 

シュエナンドー僧院は、マンダレーに来たら絶対に見ておいて欲しい建物ですが、一つ注意点があります。

それはこの建物に入るためには、受付でマンダレーの入域料を払う必要があるということです。

シュエナンドー僧院以外にも旧王宮に入る際などに使えるチケットで、この僧院の入り口以外の場所(例えば旧王宮の受付)でも買えます。

値段は10000チャット(約710円)です。

(レート:1円=14チャットで計算)

このチケットを買わなくても見ることのできる場所もたくさんありますが、王宮やシュエナンドー僧院などマンダレーの主要な見どころでは必要になってくるので、ほとんどの観光客が買うと思います。

表面

 

裏面にはチケットを使って見学した施設の番号が印字されます。

どうやらシュエナンドー僧院は202番のようです。

裏面

 

シュエナンドー僧院

営業時間:7時半から17時

料金:バガン入域料チケットを持っていれば無料、なければ10000チャット(約710円)で購入

場所:以下の地図参照(↓)

ミャンマー最後の王朝コウバウン朝時代を再現した「旧王宮」

 

シュエナンドー僧院と同様に、見学するためにはマンダレーの入域料チケットが必要です。

また、入り口(旧王宮の東門)でパスポートや免許証など個人情報を記載した証明物を預けて、入場用のカードを借ります。

 

以下の写真の左側にあるオレンジの屋根の建物が受付です。

ただ、パスポートなどを忘れたら絶対に入れないわけではないようです。

というのも、僕の後に来たヨーロッパ系の女性は何も持っていなかったので、5000チャット札を預けて入場していたからです(笑)

王宮の目の前まで来てパスポートなどを宿に忘れたことに気がついても諦めずに聞いてみてください。

受付のおじさんのご好意によって、入場できるケースもあります。

 

受付で入場用のカードを受け取ったら門をくぐって王宮へいきます。

ただこの門(東門)から王宮まで1キロくらいあるので、徒歩だと10〜15分くらいかかります。

ちなみに旧王宮は17時まで開いていますが、敷地内の展示室と、王宮を一望できる展望台は16時半でしまってしまいます。

なので、急いでいる場合は、門をくぐったところでバイクタクシーを拾いましょう。

往復で2000〜3000チャットくらい(約140円〜約210円)しかかかりません。

 

見学に関して1点、注意点があります。

それは旧王宮の敷地は靴を履いたまま見学するように作られているということです。

というのも王宮は宗教的な施設ではないので、寺院やパゴダと違って靴を脱ぐ必要がないからです。

 

僕はミャンマーに住んでいて建物に上がるときはとにかく裸足みたいな変な癖がついてしまったのでここでも靴を脱ぎました。

で、入り口に靴を置いたままどんどん王宮の奥に入っていったら途中から砂利道になっていて絶望しました。

試しに裸足で進んでみたんですが、痛すぎて退散

わざわざ入り口まで靴を取りに戻りました(笑)

くれぐれも靴は履いたまま見学してください。

 

敷地内には展望台もあるのでぜひ登って下さい。

絶好の写真撮影スポットです。

 

螺旋階段を登っていくと、

 

こんな景色を見ることができます。

このように王宮の敷地はかなり広いんですが、実は見ごたえのある建物は入り口の塔と中央広場の周りにある建物だけです(笑)

 

中央広場から見た入り口の塔

 

旧王宮

営業時間:8時から17時(ただし、展示室と展望台は16時半まで)

料金:バガン入域料チケットを持っていれば無料、なければ10000チャット(約710円)で購入

場所:以下の地図参照(↓)

マンダレー最大の仏塔「マハムニ・パヤー」

市街の南にあるマハムニ・パヤーは、マンダレー最大の仏塔です。

本尊に収められているマハムニ仏はミャンマー国内に点在するマハムニ仏のモデルとなったオリジナルなのでとーっても霊験あらたかな仏だそうです。

つまり敬虔な仏教徒であるミャンマー人に大人気

その証拠に僕が訪れたときは、お祈りをするミャンマー人が多すぎて前に進めませんでした。

遠くに見えている仏像がマハムニ像です。

写真を見ると、わかると思いますが手前でお祈りを捧げているのはほとんど女性ばかりです。

では男性はどこに行ったのか?

というと、彼らはマハムニ像の目の前まで行って金箔を貼っています。

そしてその様子はリアルタイムでテレビに映し出されています(笑)

ミャンマー全土どこでもそうですが、仏像に近づいて金箔を貼れるのは男性だけ

この空間は女人禁制なんです。

でも金箔を貼れないと女性は「徳」を積むことができません。

そして徳を積めないと来世で幸せになれません。

 

じゃあ女性は来世で幸せになる手段はないのか?

というとそんなことはもちろんないです。

女性は自分で金箔を買って、男性に変わりに貼って貰えばいいそうです。

 

 

マハムニ・パヤーは本尊の周りにもいくつかの建物があり、博物館や美術館のようになっています。

 

ここはハンドメイド品の建物です。

 

壺や小さなパゴダのレプリカ?がたくさん置かれていました。

 

仏塔のてっぺんに乗せられている冠

 

外国から寄贈された品がまとめられた部屋です。

 

中国やインドからの寄贈品が多かったです。

 

マハムニ・パヤーができるまでの歴史を連番の巨大絵で表現した部屋です。

 

20枚くらいありました。

全部写真を撮っておいたので詳しい歴史が気になる方はマハムニ・パヤーの歴史ページで確認してください。

 

この建物の中には仏教伝来ルートを記した巨大なジオラマ?がありました。

 

小さくてわかりづらいですが、一番端に日本もありましたよ(笑)

インドから伝来し長い時間をかけてやっと日本にもたどり着いたということでしょうか、、、

 

こんな感じでマハムニ・パヤーは本尊以外にも見学する場所がたくさんあります。

 

ただし、写真撮影したい人は本尊の前で1000チャット(約70円)払ってください。

払うとチケットと服などに貼る証明シールをくれます。

 

マハムニ・パヤー

営業時間:4時から22時

料金:写真撮影をする場合は1000チャット(約70円)

場所:以下の地図を参照(↓)

マリオネットショー

マンダレーの伝統芸能といえば、マリオネット(操り人形)です。

街中でたくさんのマリオネットが売られているのでマンダレー土産として買うのもいいですが、やはりマリオネットが実際に動いているところを見たいものです。

マンダレー市内には一軒だけ毎日マリオネットショーを開催しているところがあるので、そこへ行けば熟練の技を楽しむことができます。

上演時間は、毎晩20時半から21時半の1時間

料金は、一人15000チャット(約1070円)です。

 

会場はそれほど広くなく、20人くらい入ると満席になってしまうと思います。

観光のハイシーズン(12月から1月)は事前に予約した方がいいかもしれません。

 

幕が下りているステージと、ステージ手前の演奏スペース

 

ショーが始めると、ミャンマーの伝統音楽にのせてマリオネットが動き始め、ときには操り師が姿を見せて漫才のようなこともします。

英語で解説もしてくれるんですが、マイクの音がこもっていて何を言っているのかわかりませんでした(笑)

でも、見ているだけで面白かったので、その様子を少しお見せします。

 

真ん中に立っているおじいさんがミャンマー1のマリオネットマスター

その周りがお弟子さん達です。

マリオネットマスターは80歳を超えていると思うんですが、未だにご健在、数々の妙技を披露されていましたよ。

ぜひ現地で見てみてください。

 

建物の外観はこんな感じです。

 

マンダレー・マリオネット・アンド・カルチュラル・ショー(ガーデン・ヴィラ・シアター)

公演時間:20時半から21時半

料金:一人15000チャット(約1070円)

場所:以下の地図参照(↓)

 

まとめ

マンダレーの街を北から順番に見ていけば以下の8つの観光名所を1日で見ることができます。

  1. マンダレーヒル
  2. チャウットージー・パヤー
  3. クドードォ・パヤー
  4. サンダムニ・パヤー
  5. シュエナンドー僧院
  6. 旧王宮
  7. マハムニ・パヤー
  8. マリオネットショー

そして、次の日にミングォンやアマラプラなどの郊外の見どころを見るとマンダレー観光は終わりです。

マンダレー観光は2日、ゆっくり回りたい場合は3日取れば十分だと思います。

 

バガンやインレー湖の観光情報もまとめているので合わせて確認してみてください。

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【インレー湖周辺観光】自転車で行けるワイナリーで試飲&伝統マッサージで超リラックス

こんにちは、くろシロです。

 

今回はカックー遺跡から帰ってきた後の話です。

カックー遺跡への行き方や料金、見どころなどは以下の記事で詳しく紹介しています。

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カックー遺跡から帰ってきたのが昼過ぎの14時

そしてマンダレー行きのバスが来るのが18時過ぎ

まだ4時間ある。

でも逆に言うと4時間しかない。

もしニャウンシュエから遠出するとバスの時間に乗り遅れてしまうかもしれない、、、

 

そこで近場でできることがないかなあと思って探していたらぴったりの場所が2つありました。

 

  1. 街中から自転車で行けるワイナリー「レッド・マウンテン・エステート」
  2. ミャンマー伝統のマッサージを受けられる「ウィン・ニュン・トラディショナル・ビルママッサージ」

 

どっちも気になったので両方行ってきました。

 

まずはワイナリーの紹介から

ミャンマーのワイナリーはインレー湖にある2つだけ

東南アジアの国であるミャンマーとワイナリーの組み合わせを意外に感じる人も多いと思います。

でもインレー湖があるシャン州はヤンゴンなどに比べて涼しいため、ワイン用のぶどうの産地として適しているようです。

実際、ミャンマーのワイナリーはインレー湖周辺にある2つだけです。

 

まず1998年に、Aythaya Vineyard(エーターヤ・ヴィンヤード)がオープンし、

2000年代に入ってからRed Mountain Estate(レッド・マウンテン・エステート)がオープンしました。

ということで、エーターヤの方が歴史があってワインもミャンマー国内に多く出回っています。

 

エーターヤ・ヴィンヤードは、朝の8時から夜の20時まで開いているので、遅めの時間帯でも行くことができます。

ただ、ニャウンシュエの街中からは行きづらいところにあります。

ピックアップトラックを拾うか車をチャーターするかしないといけません。

 

そこで、インレー湖観光のためにニャウンシュエに泊まっている観光客がよく訪れるのがレッド・マウンテン・エステートです。

9時から18時までしか開いていませんが、こちらは自転車で20〜30分くらいで行けます。

道もほぼ一本道なので迷いづらいのも嬉しい点です。

 

僕もニャウンシュエの街中で自転車をレンタルしてレッド・マウンテン・エステートに行ってきたした。

 

営業時間や定休日などをまとめておきます。

営業時間 定休日
エーターヤ・ヴィンヤード 8時から20時 なし(6月〜9月以外は毎日営業)
レッド・マウンテン・エステート 9時から18時 なし(毎日営業)

レッド・マウンテン・エステートへの行き方

まずニャウンシュエで自転車を借りてください。

レンタル屋さんはいろいろな場所にあるので、すぐに見つかると思います。

 

参考として僕が借りた場所を載せておきますが、自分の泊まっているホテルの近くなど都合のいいところで探してみてください。

 

適当に歩いていて見つけたお店です。

ツアー会社兼レンタル屋ですね。

 

レンタル屋の前には、何やら女性受けしそうなオシャレな外観のカフェ?もありました。

 

このレンタル屋でマウンテンバイクを半日7000チャット(約500円)で借りました。

(レート:1円=14チャットで計算)

マウンテンバイクではない通常の自転車はもっと安く借りられます。

 

さて、自転車を用意したらもう8割レッド・マウンテンにはついたようなものです。

なぜならレッドマウンテンへの道はほぼ一本道なので迷わずに行けるからです。

注意する交差点は3箇所だけなので、その交差点に差し掛かった時だけ注意してください。

 

1つ目の注意する交差点

 

鷲のマークが付いているオレンジの建物が上のグーグルマップでポイントされている建物です。

矢印の方向に進みます。

この後しばらく直線が続きます。

 

2つ目の注意する交差点

 

Yone Gyi Streetを直進し、上のグーグルマップの位置に着いたら、南下します。

下の写真のように右に曲がってください。

そこからまたしばらく道なりに進みます。

 

3つ目(最後の)注意する交差点

ここまでくればもうほとんどゴールです。

レッド・マウンテン・エステートの看板が立っています。

 

ここを左に曲がってからすぐに、レッド・マウンテン・エステートの門が見えてきます。

 

ニャウンシュエの街中から自転車で20〜30分で着くはずです。

 

門をくぐったら、自転車置き場があるのでここに自転車を停めて少し歩きます。

 

この道を登っていきます。

 

左手にワイン用のぶどう畑が広がっています。

 

この階段を上り切るとゴールです。

 

見晴らしのいい場所でワインや軽食を取りながら休憩できます。

暑いので僕はさっさと建物の中に入ってしましましたが(笑)

 

この建物でワインの試飲ができます。

 

一番オーソドックスな試飲セットを頼んでみました。

5000チャット(約360円)で4種類のワインが飲めます。

(レート:1円=14チャットで計算)

 

いつも同じかどうかわかりませんが、僕が飲んだ試飲セットの組み合わせは

  • ショービニヨンブランク
  • モスカト
  • ピノ・ノワール
  • シラー

の4つでした。

 

僕はワイン通ではないので、正直なところモスカトが甘くて飲みやすいなあくらいしかわかりませんでした(笑)

でもワイン畑をバックに飲むとテンションが上がりますね。

 

1時間くらいゆっくり休憩してニャウンシュエの街に戻ってからミャンマー伝統のマッサージを受けました。

ウィン・ニュン・トラディショナル・ビルママッサージ

これまた偶然ですが、泊まっていたリメンバーインのすぐ後ろにありました(笑)

ここにあります(↓)

 

看板が出ているのでそれを目印に曲がってください。

拡大すると

 

この看板を目印に曲がるとすぐにお店が見つかります。

 

かなりこじんまりとしたお店で同時に施術できる人数は3人くらいです。

スペースは5〜6人分あるんですが、マッサージ師が3人しかいません(笑)

 

地球の歩き方に載っているからな日本人の観光客が多いんでしょうか。

店内には日本語で張り紙が貼られていました。

 

張り紙によると、

マッサージ後は体の中から毒素が出てくる。

でもシャワーを浴びてしまうと毒素が出てこなくなってしまう。

科学的な理由はさっぱりわかりませんが、そう書いてありました(笑)

 

大柄のおばさんが天井につかまりながら太ももやふくらはぎ、背中に乗ってくる系のマッサージです。

果たしてこれがミャンマー流なのかどうかはわかりませんが、かなり気持ちよかったです(笑)

なお、首と背中部分を揉む際に少しオイルをつけますが、その前に確認してくれるので断ればオイルなしで揉んでくれます。

 

頭からつま先まで全身みっちり1時間やってもらって7000チャット(約500円)です。

(レート:1円=14チャットで計算)

日本で受けたら1万円くらいすると思うのでかなりお得だと思います。

 

毎日9時から20時まで営業していて、予約する必要もありません。

 

ただ、欧米人にも人気のマッサージ店らしく、僕が行ったときもドイツ人らしき夫婦が先にマッサージを受けていました。

運良く待ち時間ほぼなしで受けられましたが、場合によっては順番待ちになってしまうかもしれません。

 

旅の疲れがたまってきたなあと思ったら旅先でマッサージを受けてみるのもいいですよね。

バガンやインレー湖観光で結構足にきていましたが、ここでマッサージを受けてから体が軽くなりました。

もし受けていなかったら翌日のマンダレーヒルは登りきれていなかったかもしれません(笑)

 

バガン、インレー湖、マンダレーなど各地の観光情報は以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください。

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これは

僕が親の敷いたレールに沿って
大企業に入るために生きてきたけど

初めての海外一人旅でぶっ飛んだ人々と出会い
自分の価値観をガラッと変えられたこと

そして
会社を辞めてミャンマーで暮らすようになってから
たった数ヶ月で月収100万円稼ぐようになった
青年実業家との出会ったこと

について詳しく書いています。

文量は多めですが、
魂を込めて書いたので
ぜひ読んでみてください ↓

大企業に入ったけど全然幸せじゃなかったレポート


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旅先で出会った青年と3年後に運命の再会を果たして人生が激変した物語

やりたいことをするために、夢を叶えるために
独学でネットビジネスの世界に挑戦した僕は見事に失敗した。

自分には才能がないんだろうか
それとも運がないんだろうか

こんなことを真剣に考え、悩んでいた。

でもそのどっちでもなかった。

僕は3年前に旅先のインドで出会った青年と運命の出会いを果たし、その答えを教えてもらった。

もともと話すのがうまかったわけじゃない。
文章を書くのがうまかったわけじゃない。
まして起業した経験があったわけじゃない。

そんな僕でも自分で起業してビジネスをできるようになったのは
正しい知識を正しく学んだから。

そんな全くゼロの状態から起業できるようになるまでの僕の軌跡について以下の記事で公開しています ↓

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